銀河blog.
吟詠パロの、アイドルミタロイ手洗いうがいまんがを描こうと思って下描きもできてたんですけど、日に日に「いやポンコツすぎるな?」っていう気持ちが強くなってきたのであげるのやめようと思いました、双璧がアイドルになったら多分もう完璧な宇宙アイドルじゃないとおかしい。
吟詠のカットのロイエ、何度も言うけど目がくりっとしててお口もかわいくておリボンなのですごいかわいいキャラになってしまうんでついついそのまま考えてしまったらめちゃくちゃポンコツが仕上がったのでキャラ崩壊はげしすぎる。
あとこれも何度も言いますけどアイドルなので嫁とか女とかない世界観で想像してるので普通にいちゃいちゃ付き合ってよし!と思っているせいでミッタもキャラ崩壊になりつつありポンコツ×2みたいになってしまう、どこまでやっていいのかわからないので自分の中でとどめておこうと思いました。
でもトップアイドルのJ系でもぽんこつなときはぽんこつだし(あんまりみないのであんまり知らないけどいい意味で)別にいいのかな?
前も言いましたけど帝国設定を維持しないでもうふつうに現代パロでいいんじゃないかな!
さてミタロイの話です。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。
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ツイみてるとミタロイって「付き合わない」「えっちしない」って言われまくってるんですけど自分もそう思うしでもそれをカップリングと呼べるくらい公式でどっちもがどっちもを出会ったときからいなくなったあとまで人生かけて愛してるんだからすごいなっていう気持ち。
いまだに9巻の最期のシーン思い出すと仕事してても震えるんですけど、だめだなぁほんとになあ、一目会いたかったなぁ(ミタロイが)
いろいろ考えていくと、ミタロイって肉体関係が成立しないでしょうと思うんですけど、そこはもう「二次なので」と思ってわたしはえっちなことばんばんしていこうって思うんですけど、それでもそうはならない気持ちが理解できすぎて。
まじめな話をしますけど、ミッタがロイエを抱かないとか以前に、まじめに考えたらそもそもロイエがそれを受け付けないんじゃないのって思うんですよね。
せめてミッタが結婚するまではそれを是としても、結婚してしまったらもう無理なんじゃないのかと思うんです。
だってあのひと、「一人の女に縛られるなんて」って考え方で、だから結婚しないっていうんだから、逆に結婚したらもうそれは呪縛のようにその相手しか愛してはいけないって思ってるわけですよね、と思うと、自分の人生でただひとり大事な存在が自分のせいでそこを侵すのってもう恐怖じゃないんですか。
ロイエの中で結婚した相手を裏切る行為の先には呪いしかないことを身をもって知りすぎているわけで、だからこそそこは踏み越えてはいけない領域なんではないかと思ったりもするので、それをミッタに課すことは絶対にできないんじゃないかなと。
だからこそ女を嫌悪していながらも自分は付き合ってる間は一人しか相手をしない、というかそもそも一人しか相手をしないということは遊んでいるというよりそのときは一応ロイエなりにその相手を付き合っているという認識もあるわけですよね、多分。
無意識なのかもしれないけど、むしろ他の人より純粋に「一人だけ」思ってるんじゃないのかなと。
そういう意味でもロイエが唯一大事に思うのがミッタだというのは、その価値観を一生裏切らない人柄だということも大きいのかもしれないのに、よりによってそれを壊すのが自分だったとしたら、しんじゃうんじゃないのか。
ミッタが結婚するってなったときにめちゃくちゃ喧嘩したのも、誰か一人のものになることに対する恐怖とすれば納得してしまう。
なんならそういうすべてを終わらせるための破滅衝動であの最期を迎えたのだといわれればそれはもう納得するしかない。
それに対してミッタマにしても、もうほんとに終始ロイエの女性関係のことを今どうなってるのかわりと聞き続けていて、あの件を打ち明けられてからも尚今どうなってるのかずっと問いただしてるし、気にしすぎだよね、子供のことも本人よりめちゃめちゃ現状どうなってるのか気にしてるし。
それをふまえたら、いざロイエが「卿がそういうなら適当な女と結婚するか」とか言いだしたらミッタのほうが壊れそうな気さえしてるよ。
最後の最後、子供の存在で、そんな二人の関係のどこかにひびが入らざるをえなかったかもしれないと思うのなら、ロイエのあの最期はもしかしてふたりには最上の形だったのかなあとか思っちゃうところある。
という話をしたあとに、すごいあほな話をしますけど、わたしはこのミタロイの関係を思い出すときに何故かいつもNANAを思い出すんですよね。
NANAの映画をみて原作が気になったから読んだんですが、TAKUMIの顔がめっちゃすき!!ってなって(今気づいたけどノイエロイエの顔自体は元々タイプではないと思うって言ったけど好きな顔の系統はわかりそうなのかもしれない)その中でREIRAのことをずっと妹みたいにって言い続けててハチと結婚したから、TAKUMIにとってはどんだけREIRAのことが好きでハチよりも大事な存在だということはわかるけど、それは女としてではないというそれを信じてたので、「お前結局REIRA抱くんかい!!」ってなってめっちゃ絶望したんですよね。
それを今、めちゃめちゃ思い出して、むしろTAKUMIに対してあのときは悪かったくらいまで思ってしまう。
つまりミッタもそういうことだと思って、そんなことをずっとめちゃめちゃに思い出してます。
抱けばいいじゃん!知るか!笑
このTAKUMIの行動に対する絶望でREIRAのこと覚えてなかったけど、TAKUMIに愛されないなんて生きてる意味がないくらいに病んでたんでしたっけこのときって、そんなんじゃなかったでしたっけ、もしそうだと思ったらそれさえもできないロイエってしんどいなとも思いました。
原作に向き合うといろいろまじめに考えることはありますけど、わたしは「二次創作はめちゃめちゃに幸せになってほしい派」なので、と割り切っていちゃいちゃえっちなことします、ミタロイが。
