銀河blog.
今日、職場でちょっと前の商工会の冊子読んでたんです。
そしたら「ハンス・フォン・ゼークト(ドイツの軍人)」っていう人の言葉が載ってて二度見した。
横文字覚えられない系おたくの自分ですけどなんとなく聞き覚えがあったので探したらいた。
むしろ聞き覚えある、くらいしか覚えてなくてどの人かはわかってなかったので何回そこ見てるねん!と思いました。
フルネームでほぼ実在の名前だったけど他にもそういうひといっぱいいるのかなもしかして。
ところでやっと外伝5巻、あと少しなんですけど。
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10月から健康診断やら定期検診やら二次検診やらで3巻4巻読んで今日5巻読んで、外伝だいぶはかどった。
ところでわたし5巻読んで「え、これ前もなかった?」ってなってたんですけど、F版とアニメの方ので見たからかなぁ~なんかめっちゃ読んだ気がしたんだけど。
ノイエはめちゃくちゃ見てるけど、原作もF版も一回しか読んでない見てない状態なので全然わからん。
とくにF版は5巻からはじまってるみたいな状態なのでもっかい頭から読んでみたい。
ノイエみたあとF版みたときは「時系列わかりやすいな」って思ったけど、今となってはそのわかりやすい時系列が「残念、いつから原作だと思った?」って感じなので外伝読んだあとにどこが違ったのか改めて見たい。
でもやっぱり一回しか読んでない見てない状態なので、更に「あれこうだっけ?」「そうかこうか」ってなって混乱しそう。
一生読んで、見て、一生付き合っていくしかないな。
外伝⑤読んでびっくりしたんですけど、もうキルヒ完全にハルト<<<姉上だと宣言してたのね。
いや宣言は別にしてないしあくまで並列に語ってるんですけど、全然見え隠れしてたわ!みたいな気持ち。
前にノイエであの最期を迎えるきっかけとなった件の感想で言いましたけど、ハルトの感情より姉上の言葉を優先してるのではという疑問の答えはキルヒの中ではもう出てたんですね、でも本人自身はもしかしたらそうと思ってない可能性まである。
そしてアンネローゼ様の答えは知ることなく、かなしい。
外伝読んでるとずっとキルヒアイスの感情が出てる部分を読むたびにかなしくなって噛みしめてるんですけど、そうするとずっとハルトはなんで間違えたんだろうとは一生思って、だけどやっぱりそのあとキルヒも行動を間違えたんだと思うんですよねえ。
もし、キルヒはもしかしたら間違えたというよりは「選んだ」のかもしれないと思うと、ハルトが余計つらい。
ロイエはいいんです、彼は間違えたわけではなくそもそも自分がやってることが正しいとかは思ってないだろうしどうにもならないのであれはもうしょうがない。
何度も何度も言ってるけど、ロイエがミッタのことを考えて素直に頭を下げたところでそのあとの人生がハッピーにはなりえないし子供も不幸になってた可能性があり、ついでにミッタに迷惑をかけるかもしれないみたいなロイエの中の新しい地獄が生まれることもあったかもしれないのでロイエに関してはもう回避する道を考えることを諦めた。
いや、令和2年がもうすぐ終わるのにロイエの道を考えてもしょうがないんですけど!
ロイエはもう自分の中の自分を守ったことがロイエのために一番よかったのだと思い込んで諦めますけど、そんなミッタのことを考えたら秒で泣ける感じになってるのでテレビでたまにある「1分で泣いて下さい」みたいなやつ出来るんじゃないかなと思う今日この頃。
上のゼークトの件を調べてたらwikiのキャラ一覧のローエングラム陣営のところに「後の獅子の泉の七元帥」ってあってロイエは「後にノイエラント総督」ってなってるのをみただけで泣いてたんですけど自分でだいぶこわい。
もしかしてキルヒの話すると大体ロイエで終わってるんじゃないかという気がしたし、このブログもなんか同じ記事を一生書いてる気もする。
