銀河blog.
ファミ劇、無事24話放送終わりました!
ありがとうファミリー劇場!や~っと2回目見られましたうれしい!
わたしほんと初見で地球教が同盟の町歩いてるの見かけたときから無理って思ってたんですけど、あの、モブサイコとかも、宗教出てくるとまじ無理ってなるんですけど、こっちのはなんていうかもうほんとにね~、結果全部お前らのせいなんかい!って思ったらほんといや!
よく知りませんけど、地球とかいう懐古の惑星のせいで!
以下めちゃ長くなったけどノイエとYJ~UJと原作といろいろまぜまぜで話します。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。
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わたしはキルヒの件はオベの意見を飲んだハルトが悪いよと思っている派なんですけど、改めて見たらキルヒもちょっと言い過ぎだな?って思った次第なんですよ。
ヴェスターラントの件をハルトが承諾したのであろうことはキルヒには信じがたいことで、そうならばたださなければと思ったんだと思うけど、それはもしかしたら今までのように自分が悪かったみたいなことを言ってくれると思ってたのかわからないけど、多分いままでのそれ(ビッテンの件とかそういうことになるんでしょう)と違って人の命を奪いすぎててハルトも簡単にすまんとか言えないっていうか、逆に簡単に謝れることでもないし、だからこそキルヒに触れて欲しくなかったんだと思うんだけど、キルヒはそこでめちゃめちゃ重ね重ね言うじゃないですか!
いやたしかにハルトがもう言うなって言って、わかりましたって言ってしまったら、自分にわだかまりが残ったのかもしれないけど、ここらの流れが、どうしても「アンネローゼの回想」から始まってるので、どうしてもキルヒは「アンネローゼ様にハルトをよろしくねって言われたからここを流してはいけないと思った」ように見えて、この時点でアンネローゼとの約束を優先したのではないかというつくりになっているような気がして、なのでちょっと言い過ぎじゃない?っていう感じになってる気がするんですよね。
っていうところからの、23話なんですが…ここでやっぱりキルヒを特別にするのやめよう、ブラスターはだめだってなったのはあからさますぎて、そうなるとやっぱハルトに非があるしミッタにはっきり「自分のミスで」って言われてるのでここはもうどうしたってみんながそう思ってるっていうつらい現実が。
ただここのオベの「自分を責めるだけでおしつけようとしないのはえらい」みたいなこと言われるのが、おしつけるって何だよと思って笑っちゃうんですけど、「おしつける」って、なんか自分は悪くないみたいなこの言い方よ(しかも別に悪いとも悪くないともなんとも思ってなさそうだし)
ノイエのベルゲンさんってめっちゃモブじゃない?って思ってたけど、この辺でははっきり見ちゃってちょっと不信感は表されてるんですね。
はー、キルヒの件は初見から「いやなんでラインハルトはそこでオベに従ったんだよ?」としか思わなかったのでここはもう初見からずっと自業自得じゃんとしか思ってないんですけど、今となっては「そうなってなければ」みたいなのがあるので尚更複雑な感情もあり、上のようにキルヒももうちょっと柔らかく接してあげてたらハルトも歩み寄れたのでは?という感情もわいてみたりして、ねえ。
で、ですね、このあとのハルトと姉上の話なんですけど。
わたし最初にイッキ見したときから、YJ版読んで、なんでそうなったんだろうと思ってたのが、ハルトが「キルヒアイスのことを愛していたのか」って聞くの、どのタイミングでそうなったのかわからなくて、むしろ元々そう思ってたのか、でもそんなふうでもなかったなと思って全然わからなかったんですけど、これは原作を読んでいて気づきました、「わたしたちはおたがいのほかに」がトリガーだったんですね~、全然気づかなかったことにびっくりしました。
ここは原作の「はっとさせた」という文字をみてわたしもはっとしたんですけど、今日ノイエのを改めてみてたら、明らかにそこで原作通り「はっと」してたんですけど初見では全然気づきませんでしたね…ハルトにとってのキルヒだけじゃなくて自分にとってのキルヒの話もしてたんですね。
(ちなみに確認したところYJはむしろ全然はっとしてなかった)
原作通りの話でいうと「ご冗談を」なんですけど、これは原作通りじゃなかったですけど(なんかお戯れをって言われるとえっちな感じする)ここのロイエの手が、あからさまにぴくってなってたんだけど、こんなのも初見のときは気づかなかったし、それよりなんか全体的にかわいい顔してるじゃないですか、驚き顔がきょとんとしててかわいすぎ、こんなかわいいのによもや「よしやったろか!」って思うことになるとは思わないよ~!思わないくらいかわいい顔してるんだよ~!なんだよ~。
ここはさすがにYJのロイエがめちゃめちゃ動揺してるけど、それも信頼度の高さ故でどちらかというとハルトのことを心配しての震えだと思って読んでたからなぁ、っていうかこの時点ではYJはっていうかどこのロイエもみんなまだそんなつもりは全然なかったところですよね。
ノイエの時点はもちろん、YJ版のほうでもこのあとあんなことになるの知らないであほ面で見てたからさあ…。
そう思うと逆にノイエのあの手の動きが気になりすぎるし、オベは一応通話終わってから来たっぽいけどもしあれをうしろで見てたら本人も気づいてない心の動きとして見逃さなかったかもしれない(モニターがぎりぎり映ってるかどうかって位置っぽいので見えなかったかもしれない)
でもさ~、これリヒテンラーデのほう行ったのと国璽のほう行ったのが逆だったらどうだったのかなぁ…。
なんか、ノイエラントに双璧で送ってたらとか、ほんとにたらればがいっぱいあるからもうちょっとどこかで何かならなかったのかって思ってしまってかなしい。
小説なのでそんなこと言ってもしょうがないんだけどロイエの人生の物語としてはやっぱりいろいろ考えちゃうよなぁ。
ベルゲンさんに関しても、ベルゲンさんとビューローさんが別々に双璧の元に行ったわけですけど、ここももし逆だったらどうだったのかなぁ。
ベルゲンさんはあんな壮絶なことにならないでいい陽の上官を得るわけですけど、多分ビューローさんはああいうことするタイプじゃないじゃないですか、むしろロイエになじんだかもあやしかったりして?
UJのほうが比較にならないくらいキルヒに熱烈すぎてどうなるのかがほんとにめちゃ楽しみなんですけど、ノイエのほうのあの落ち着いた感じの人があそこに辿り着くのも楽しみ。
ノイエのほうは平坦にキルヒとロイエを語るのか、このあと三期以降めちゃロイエに引っかかっていくのか、ロイエがこいつは大事にしようというようなことを思う感じも表現されるのかとか、UJのほうはキルヒでかすぎるままなのか、これからロイエのことも大事になった上であれになるのか、いろいろ気になる~。
あとノイエ名物ミタロイ結婚式。
ここはノイエ初見で、「いやミッタマには家庭がありロイエはプライベートが荒れているのではまってはいけない」と思って自制しながらみてた最後の最後に「結婚式じゃん???」って思ったくらい結婚式でしたけど(ミタロイに完落ちしたのはYJ版です)ここ、なんか勝手に夜のイメージになってたので、めっちゃ昼!めっちゃ明るい未来!ってなってびっくりしました、ノイエのミタロイはほんと健全に幸せになりそうなのになあ、このままうっかり幸せになったりしないかな?
22話のハルトとキルヒのことでオベに怒ってるミッタをみてにこってしてるのかわいすぎじゃん。
ここは原作の解説がない部分なのでこっちは勝手に「直前まではハルトとキルヒのことを心配だとは思ってたけどそんなことより怒ってるミッタがすき!」という解釈でみてますが、多分ひとのことに自分のことのように怒ってる自分の友はまぶしいなとか、そういうのは自分にはない部分だから自重したような笑いなのかもしれないとかも思わなくもないんですけど、どうしてもノイエロイエはミッタのこと見すぎなので愛しか感じないんですよね、だだもれなんですよね。
ロイエがミッタのこと「人のことで熱くなって青いやつだな」みたいな嘲笑の笑いをするということは絶対にないので、どう解釈したとて「好意的な笑み」には違いないはずなので、愛しかなかった。
ミタロイはしょっちゅう見つめ合うけどロイエがミッタのこと見すぎ案件なので結果的にお互いを見る度がロイエのほうが10に近いみたいなとこある。
ノイエはこっからいろいろどうなるんだよ、幸せになろうよ…。
でもミッタは最後まで手を取ろうとしてたのに、手を伸ばさなかったのはロイエなので、しょうがないよねえ。
このときに、ハルトがあの一言を言わなかったら、ロイエは同じ決断したのかなぁ~?
わたし、まだはまりたて3ヶ月の距離感なので、ぶっちゃけいつでも泣けるスイッチを手に入れたよ!状態です。
おおむね「遅いじゃないか」のくだりを脳内でそらんじるだけで9割泣けますし、ミッタ側にまわっても秒で泣けます。
これって一年くらいしたら慣れますか?
などと考えながらいろいろ打ってたら一時間半経ってました、こわ!
来週からまた邂逅にもどるみたいなのでのんびりみよう、Eテレの18話もたのしみだなぁ~!
地上波でしかもえねちけであんなえっちな回やるなんて楽しみだな!
でもスクリーンでみてみたかったなぁ~!
