銀河Blog.

10月楽しい! 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想

10/1ハロウィン記念日から一週間経ちますね、こんばんは!
ツイでも書いてることですけど改めて、ハロウィンミタロイ。
毎月1日はそわそわしてたんですが、同盟帝国同盟帝国って感じだったので次10月かなって思ってて、もしかしてハロウィンあるのでは…ってちょっと思ってたんですが、いやまあぎんえいの世界観ですし、去年のハルトとキルヒみたいに秋感のミタロイでも全然いいし、何なら去年が夏だったから秋のミタロイとか冬のミタロイとか見たいしもうなんでもいいやって思って、でも前も確か言ったと思うんですが、オベもまだ来てないから、ミタロイ単独じゃないかもしれないことに怯えてたんですよね~。
なのでその諸々の考察を経て「ハロウィンミタロイきた~!」ってなりました、なりましたし、オベもいたけど、これなら全然いい~ってなりましたぁ~!最高~!
そもそも浴衣からしてぎんえいの世界観なかったわ~!

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いやもう、黄色バックの派手派手絵面であのハロウィン絵きたので、まじでこれ公式?え?公式で合ってる?って二度見しました、まじだった。
あのときはスマホ見ながらひたすらずっと「え、やば…」って言ってました、ありがとうございますもうほんとに!
あれもうロイエお誕生日会をかねているのでは?
わたし春からずっと浴衣ミタロイをスマホの壁紙にしてたのをハロウィンミタロイに替えたのですが、なんか明るい!ってなります、前真っ暗だったので、黄色まぶし!みたいな、そしてかわい!って言う。
浴衣ロイエみるたびにかわい!えろ!って言ってたんですけど、吸血ロイエをみるたびにかわい!えろ!って言ってます。
あと浴衣ロイエは表情がもうまじで「恋してるんですね」って言わずにいられないので、浴衣ミッタに関してはずっとカレシも楽しそうでよかったね…って思ってたんですけど、狼ミッタはカレシかわいくてよかったねって思います、まじかわいいミッタ。
なんかロイエと比べてチープ感あるのが良い、かわいい、ふわふわだし。
ノイエってミッタがたれ目がちでロイエがツリ目がちなのに、これミッタがツリ目がちでロイエが目尻下がってるのかわいいですよね~、かわいい。
全部かわいい、かわいいしかない、かわいい、ハロウィンミニキャラとかニャロウィンとかも展開してほしい、かわいい。
それはそれとして上のハルトとキルヒの顔がめっちゃかわいくてびっくりします、かわいい顔でミタロイ見守ってた~まじみんなかわい!

っていうことで、ハロウィンミタロイUPしたい。
ついでに狼男×吸血鬼パラレル的なミタロイのことも考えていたりしてこれを本にすればよいのでは?とか思ってみたりもしたけどそんなの描ける気がしないので素直に諦めることにする。
と思ったんですけどね、プリントオンさんのですね、オータムフェアいろいろあるじゃないですか、ハロウィンのがありますけど、ミタロイには関係ないなって思ってて、★のがいっぱいあるからこっちを使いたいなって思ってたんですけど、いきなりめっちゃ使える~ってなって困惑します!ハロウィンかわいいね!
でも何年後のハロウィンまで持っていることになるかわからないよ!
誕生日だし誕生日本出したいと思う気持ちもあるけど、季節本ってこわいですよね、とはいえ買う側の気持ちになったら別にハロウィンの本とかロイエ誕10月しか買わない!ってならないので、2月でも8月でも気にならないので、いいっちゃいいんですけども、どうしよっかな!
なんかいろいろ頑張りたいロイエ誕月、そしてハッピーハロウィン!
あと三ヶ月いっぱい描いて充実して駆け抜けたいです。

エンドレスノイエ、23-24話 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想

ついにファミ劇で二周目のノイエが終わります、絶望の23話と新しい門出の24話。
いやもうほんと、23話はキルヒのことだけ考えて絶望って思ってたけどそんなことないんだよ、23話はもうロイエ回だから。
その話はもう月曜ノイエのときにしたのでやめておきます。
なので小ネタ箇条書き感想を言います、結局感想を言うし多分重複している。

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23話。
ハルトが狙われたときのミッタの口めちゃめちゃかわいかった。
提督会議のときメクさんロイエの横でロイエのほうみてるのかわいいね…メクさんロイエのこと好きすぎなんだけど双璧の過去にも出てくるのかな、かわ。
ロイエがしゃべってたときルッツが「ですが」口調だったのもかわいい。
ロイエとミッタが手置いてるのもかわいいしどっちかが喋ってたらうつりこんでるのもかわいい。
ロイエがハルトに報告するときむだに表情豊かで愛しい…きょとん顔コミカルかと思えば憂えたり真顔になったり忙しい。
前も言ったけど「お戯れを」っていうチョイスがえろ。
ところでわたし星乱のED、どっか見てるミッタをガン見してるロイエかわって思ってたけど、あれ単にミッタと同じどっかを見てるだけ説に急に思い至った、ふたりで同じ方向をみていただけなのでは?でもロイエはミッタ見る習性のものだからそのひらめきは忘れよう。
そしてそのロイエを多分いつもメクさんがみている。
ノイエのメクさんロイエに張り付きすぎなのが謎すぎて好きすぎなのに、外伝読んだらそれが過去から続いてたと思ったらやばすぎ、すき。
なんか、姉上からすごい和やかなレターが来てたじゃないですか、ハルトも穏やかな顔でそれを見てたじゃないですか。
あれをみてわたしはハルトはどんな顔してキルヒに会うつもりだったんだろうって思ってむしろこわくなったわけなんだけど、バレないと思ってたのならちょっとサイコだし、それに対してキルヒも圧強すぎたし、なんかタイミングが悪かったのかもしれないなって思いました。
キルヒが帰って来るタイミングが、ハルトがオベと会ったあととかだったらハルトの心持ちが違ったのかもしれなくて、あのとき姉上レターのせいで早くキルヒと仲良くしたい気持ちがあふれてたからなんで今そんないやなこと言うの!って思ったのかもしれないじゃん。
オベと会ったあとだったらそのことをいやでも思い出して迷いとか自責もあったかもしれないし、そのときにキルヒが来たらもうちょっとこう、なんか、確かに俺が間違っていたとかって謝れてたのかもしれないと思ってしまった。
あの姉上レターと、そのあとの姉上通話との、姉上の差もつらい。
あのときハルトは自分がキルヒをなくしただけでなく、姉上にとっても何かをなくしたんだと悟って、もう一回絶望したんだと思うとそこもつらい。
そう思うと、解決策としてリヒテンラーデんとこ行こうぜっていうのもオベだし、そっちはロイエの未来を道案内コースだし、全部オベがわるいな。
最近諏訪部さん出てると全部敵に見えてくるよ!(?)

24話。
ヤン提督が、好き嫌いじゃなくトリューニヒトという人のことを考えてるのをみるとまたロイエのこと考えてしまうけど、ロイエは多分、ずっとトリューニヒトをみてきたヤン提督と同じベクトルの毒を感じたんですよねえ、まじでノイエのトリューニヒトの顔ずっとみてると虚無にみえてこわい。
メルカッツおじさんがヤン提督と通話してるとき離れてて通話おわったらふらふら近寄っていくシュナくんかわいい。
「ついにここまで来たな」(意味深)
あれ、まじ初見で「結婚式じゃん」って言ったけど、あの鐘がゴーンから始まるとこがもうだめですよね、どこをとってもやばい神演出。
改めて「石けん箱にする」っていう発言にひっかかる、宇宙歴なんとか年に、固形石けんを…。
なんかわからんけどヤン提督とハルトが墓碑の前にいるあたりでのちのミッタのことを思って墓碑から去るときに極まって泣いている、なんでだ。
いやどう考えてもロイエはやっぱミッタみてるでしょ(ED)

ファミリー劇場さん、Eテレ放送にあわせて3月にイッキ見して、4月からずっと二周してくれてありがとうございました。
まじイッキ見してなかったら今こんなに熱く語ってずっと泣いてる自分はいなかった、感謝。

エンドレスノイエ、21-22話 

ぎんえいカテゴリー: I版感想ノイエ感想

CSで21-22話をみていて、フレデリカが父をなくすわけだけど、この先も考えたら女として一番幸せだったのはヒルダだよなあ~とか思った。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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で、星乱のEDの壮絶なジェシカの表情をみて、やっぱりどう考えてもヒルダが幸せだよな~と思った。
そのあとミッタマが出て来て、あ、勝ち組はエヴァだわ、と思ってなんか泣いた。
隣のロイエを見ながらわりとまじに涙ぐんだ…EDの映像で涙ぐむ情緒不安定さ。
ヒルダは実子というところに分があるといえなくないかもしれないけど、ヒルダのところって実際の男女の関係としては一発集中型じゃないですか。
世界の解釈わからないけどわたしハルト様一回しか致してないと思ってるので精神的な夫婦ですよね。
で、そんなことよりなにより、大事なのは実子かどうかじゃなくて、夫が生きて側に居るかだと思えば、もうエヴァしか最強勝ち組女子がいない。
エヴァちゃんは他3人にくらべてメインって感じじゃないけど本編のラストみたらもうミッタ家強すぎ問題。
ああカリンが未知なのでワンチャンある。

とか打ってたら本伝最後の2話はじまったのでみてるんだけど、やっぱりフレデリカにわたしはめちゃめちゃ同情している。
帝国と同盟の差といえばそうなんだろうか、かなしい。
なんていうかジェシカも壮絶だったけどフレデリカは救いのない期間が長すぎて、かつ生きてる限り続くという点でフレデリカのほうにつらさを感じる。
とか思っていたらミッタが飲んだくれてたんだけど、名前呼ぶ人(ヴァルハラ住人)多すぎて大変で笑った。
そのあとヴァルハラに追いかけてって起きたときに机の端っこに座っててまた笑った、なんでそんなせせこましいの。
昭和のデスク感あって笑う。
ノイエだと多分どーん!なテーブルのどーん!な真ん中か、逆に小さいスタンドテーブルみたいなやつじゃなかろうか。
で、それはいいんですけど、このヴァルハラよ。
カイザーを追いかけてったわけですけど、そこにロイエがいるんだったらいっそロイエの手をとっちゃおう!って思いました。
まあね、そこでどっちか連れていけるよって言われてロイエとるようだったら、そもそもなんですよ。
そもそもなんですよ~、討ちにいかないんですよ~!わかってるよ!
でもどっちか連れていっていいよって言われたら逡巡くらいはしてほしい、めちゃめちゃ苦渋の顔でカイザーを連れていってくれよミッタ…。
むしろ最強のミッタですし両方の手を掴んでいってもよくない?そうしよう。
まあどっちかルールだったらそんなことしたらどっちも逝ってしまうだろうから出来ないんだけど、っていうかそんな状態がないんだけど。
とりあえずノイエミッタはロイエの手とってほしい、でもノイエミッタはちらっとロイエをみたらロイエがふって笑って見送ってくれる多分、かわいいかわいい。
何の話?

で結局本伝2話放送なんですけど、これがダメラジとかぶってるので結局最後まで2話みることがなく、最終回も見られないわけなんですけど、いやほんと年内には原作再読、外伝(原作)、本伝全話、外伝を全部こなしたい。
基本的に今後の展開、ノイエで見たくないくらいかなしいけどノイエでみたいので生きてる内にノイエ最終回よろしくお願いします。
ノイエで考えるとユリアンが一番つらそうなんだけど、ミッタがめちゃめちゃ…ミッタが、見たいし見たくない、ううつらい。
でも三期は外伝ベース絶対みたい、ミュラーくんもみたい。

ノイエと原作 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想原作感想

ファミ劇ノイエ19~20話。
地上波とCS2周目を延々と見続けるマンなのでたまに自分がどこをみていて何がどうなのかわからなくなります。

ノイエをみながら原作の話をする回。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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ノイエ19話はどうしても感想が救国軍事会議の愚かさとジェシカ寄りになるとこなんだけど。
ファミ劇で何度目かのこれをみてて、ユリアンがバグダッシュに銃を向けるところでなんかぼろ泣きしてしまった。
ユリアンはこういう覚悟で絶対にヤン提督を守ると思って、多分そのために銃の腕を磨こうと思ったところが大きいんだろうと思ったら、いざというときに自分が側に居られなかったんだと思うとなんかもういたたまれないというか、やっぱりノイエのユリアンにその日が来るのがめちゃめちゃつらい。
ヤン提督に、ユリアンに人殺しをさせたくないと言われても、それでもユリアンは絶対にヤン提督を守ろうと多分それだけを思ってたんだろうと思って、それがあのシーンなんだと思うとなんかもうめちゃめちゃ泣く。
ノイエの未来かわんないかな…(と言いたくなるけどそんなのをノイエ制作陣が目指してるとは思ってないので言いたいだけ)
これ言っちゃうと、ロイエかヤン提督のどっちかの未来をかえてあげようって言われたら、めっちゃ苦渋の表情でヤン提督をお願いしますって言うしかないよね、ロイエはさあ、こっちがどんだけなんとか未来を変えようと頑張ってもあの未来に辿り着きそうな気しかしない。
ヤン提督はあそこだけなんとか出来たらもうあとはなんとかなりそうな気がするじゃん。
ロイエは生きててもミッタと幸せになれないけどヤン提督は少なくとも二人の人間を幸せにするんじゃん。

あとジェシカのほうなんだけど、最近みると思うのが、救国のやつが「死ぬ覚悟もないくせに」みたいなことを言うけど、そのジェシカにお前は何をしていて、何をするんだって思うわけですよね、幹部と違って、あいつは「抵抗したら殺してもいい」くらいにしか思ってなかったと思うんですよね、ジェシカはそれをわかってるから他の人に危害が加えられないように名乗り出たわけじゃないですか。
逃げも隠れもしないで出て来たジェシカに、命をかける覚悟がないとは思えないですよね。
武装して武器持って丸腰の市民を制圧しに来た人間が、命を賭ける覚悟を持ってるとは思えないですよね。
救国軍事会議がみてたのは一体どこだったんだろうか。
ふと、フレデリカの言葉で、バグダッシュが父と政治の話をしていた、というのに引っかかったんですけど、最初はそうだったんですよね。
それで思ったのは、自分がよくここで「民主主義の国民としては」って言いますけど、正直日本の民主主義の国民ってあんまり熱心じゃないというか、そこから考えたら今の政治はいかんと思ってちゃんと立ち上がろうと、するまでは、むしろちゃんとしたまっとうな人だと思ったんですよ、ただそこに軍事が乗っかるのがよくなかったかなぁ。
なんでああなっちゃったんだろうと思うと、まあ、つまりは、「人を見る目がなかった」ということなんですかね…。

ノイエ20話。
ロイエがえろい感じでメルカッツ提督をハルトに託すじゃないですか。
そのあとメルカッツ提督がミッタの邪魔するじゃないですか。
も~ロイエのせいでミッタが苦労してる~ってなってなんかにこにこする、遠隔いちゃいちゃ。
で、にこにこしてる場合ではなく、惨劇。
これでまたあの、キルヒの件をすごい考えることになったんで長文書いてたんですけど、これちょっとまた原作読んでからにします。
ノイエばっかり見すぎて原作がどこまで考えてたのかわからなくなっている。
のでちょっと整えてからまた書きます。
上のヤン提督の話と同じで、ハルトの未来をかえてあげようって言われたらここをかえたらなんとかなった気がするね。
原作者がどっかでキルヒを殺してしまうことはあってもあの感じで死ぬことはないかもしれないじゃないか。
そしたら姉上があんな頑なにならないでいられたとしたらハルトはだいぶ幸せなはず。
でもここがなんとかなったらハルトの場合は帝国の未来がかわってしまう。
ヤン提督は二人の人間を幸せにするだけだけど、ハルトはかわる未来が大きすぎる。
ただロイエと違ってハルトはまだここをかえても、キルヒが居て姉上が側に居る安定した未来でもヒルダに辿り着くこともあったかもしれないとは思えなくはない。
ロイエはだめだ、多分手がつけられない。

余談ですけど、あの件のせいでノイエの後に放送している本伝は怯えてみられなかったんですけど、もうすぐ外伝始まるみたいなのでその辺りならもういろいろ終わて見ても大丈夫なのでは?と気づいて見ることにしました。
ロイエがいない…ミッタの妻「子」って言った…と勝手に凹みました。
居たら怯えるし居ないと悲しむしなんなんだよ。
やっぱりあの件を克服するしかないな、がんばるか。
見たら見たで凹む、わかってる。
なんてことを言ってたらハルトが倒れて、ミッタがそれを知ったときになんか「メモ紙」を見てたので吹き出したんだけど、昭和!
「通信で敵に知られるな」って言ってたのでだから紙で回したの???と思うんですけどなんかめちゃうけた(でもポプランに聴かれてたので意味なかった)
ら、「ロイエンタール…」が始まったのでまた泣く、情緒不安定かよ。
これノイエでみたら悲しすぎてしんでしまう。
それにしてもヤン提督亡き後のアッテンくんの大活躍をめちゃめちゃCV石川でみたいのでがんばってノイエ。

まってました! 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想原作感想雑談

続!編!決!定!
やった~~~!!!ありがとうございます~~~!!!
あ~もう今日で終わる~三期三期~!って思ってましたけど!やった~!制作~!
いやもう進むにつれしんどくなっていくのが銀英伝ですけども…とりあえずPVがめっちゃ外伝盛り込み系っぽいので!うれしい!
やっばい嬉しい!
いや嬉しい、しぬ、生きる、ありがとうございます公式さん、嬉しい。
ロイエがひとりで勝手に自発的にどこどこ重荷を背負っていくけど外伝部分が楽しみすぎるので生きる。
いや実質は外因ですけどそこまでためこんでんの自分のせいだからねあの人は。
そう思うと生まれたときに背負わされた業が深いせいなので外因だ、ロイエは悪くない(擁護)
ノイエロイエのミッタ好きすぎ顔がこれからどうなっていくのか楽しみ、は~過去、は~。
予告映像だけで外伝だ!ってなるの熱すぎて待ち遠しいです、生きたい。
48話までじゃ全然シェーンコップとバトらないだろうからほんと生きてる間に原作10巻まで完走してほしい。
ミュラーくんも楽しみ、アッテンくんも出番増えるだろうしいろいろ楽しみ。
ビュ提督もたのしみだしメルカッツ提督もいるしたのしみたのしみ。
嬉しいな~、めちゃめちゃ楽しみだなぁ~!
前も言ったけどアッテンくんの中の人には銀英伝全然ささってなさそうなのでヤン艦隊入ってからはちょっとくらいはやりがい感じてもらえたら嬉しいな、ここからは特に。
アッテンくんは恋愛要素ないけどちょっとはささってほしいな、フレデリカはタイプじゃないのかな。

以下、原作とノイエとミタロイごちゃごちゃ。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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最近思ってることなんですけど、わたしずっと言ってますけど「横文字覚えられない」ので意識して覚えようと思わないとほぼ覚えないので、もともと別にロイエのあの件に関してしんでも覚えないぞ!と思ってたわけじゃないんですが、覚えたくないという心の制御により結果しんでも覚えない状態になっているので、ずっとUJに出てくるまで覚えるつもりはない、という謎の意識でいるんですけど、そのせいで原作を、見返せないという欠点が。
特にわたしが一番みる9巻が、大事なところで薄目になるというやつなので、ここは諦めてがっつり読み直すか本伝をめっちゃ見るか迷っています、もう諦めたら?
わたしが読んでも読まなくても覚えても覚えなくてもロイエの人生はかわらないんですよ!っていう。
とりあえず最近なんか時間がないので隙をみて原作と本伝を履修したい、諦めて。

あと話かわりますけど、ヤン提督の話。
わたし、あのグリーンヒルパパの件でフレデリカを心配してるヤン提督、シェーンコップも煽ったりしてたけど、そのたびにこの時点でヤン提督の中にはジェシカがいたのかフレデリカがいたのかって毎回言ってましたけど、最近またファミ劇で見てて思いました。
ヤン提督くそ鈍なので、自分で気づいてない説。
ジェシカのことは親友のフィアンセとして割り切ってて、フレデリカのことは同僚とか頼りになる部下だと思ってて、それを何にも気づいてないのでは。
どっちだったのかと言われたら、ヤン提督としてはあのときにはどっちでもなかったのかもしれないとか思ってみたんだけどどうでしょうか(ノイエ解釈としてですけど)
わたしあの、初めて救国軍事会議の大将だよって出て来たときの、ヤン提督が驚いてみんな驚いてヤン提督がハッとしてフレデリカのことをみるシーン、あれもうなんか同じシーンを見れば見るほど泣いてしまうんだけど、ヤン提督はあれがあの中の誰でもああいう顔したとは思うし、あの状況で部下を切ることは他の人でもしない人だと思うんですけど、多分もうそういう存在じゃないんですよねきっと。
でも本人は自覚してないのではないかという感じで落ち着きました。
わたしはほんと、ヤン提督のプロポーズの、名前を呼び続けるだけのやつがすごい好きなので、幸せになってほしい。
じゃない、ほしかった…ノイエ24話のあのヤン提督の理想の話、ほんとに、年金もらって、隣にフレデリカとユリアンがいたらそれでよかったんだろうなって思うとしんどい。
ヤン提督が欲しかったのはそれくらいのもので、それくらいのものだけをフレデリカとユリアンに与えたかったんだろうになぁ~。
あれはさすがにノイエ初見では何にも思わなかったシーンなんだけど、先を知ってから見たらつらすぎてひどいシーンだよもうほんと。
そしてファミ劇で本伝の方のヤン提督の最期のあとのユリアンをみてしまったので、あれがノイエのユリアンにも起こると思うとまじでつらい。
ロイエはほとんど自分のせいなのでせめて最期に一目会いたかった~って思うのは思うんだけどしょうがないところはある、でもユリアンはあんな別れ方をすることはなかった、せめてなんかもっと。
いや看取ったからといってなんか安らぐわけではないけども、一人で逝かせたっていう後悔を背負わせることないじゃないか。
ロイエはむしろ殉じてくれる人もいたし自分の血を継いだ存在がそこにいたし、そもそも覚悟を決めてたので、会えなかったけどミッタは絶対に来るって信じていられたからなんかちょっと幸せだったのかもしれない。
ヤン提督はユリアンが自分のことで苦しむことになるだろうということもフレデリカに何も残せないこともわかって何にもできなかったわけだしなあ~。
そう思うとなんでロイエが残してんだよっていう、つらいところ。
しかも自分の血を残したとかよりそれをミッタに残してるんだから公式強すぎ。
残された方はどっちも傷ついてるんだけどロイエは選ばされたこととはいえ、自分が選んだという思いはあるので、ちょっとなんか一人だけ自己満感さえある。
唯一、無位無冠になったときの感じだけちょっと戸惑いがあったのかなと思うんだけど、でも実際はハルトのこともめちゃめちゃ大事だったんだろうと思うと、やっぱなんかどこかで歪んでたんだろうなと思うのでロイエの人生はもうあれでいいんでしょう。
ミッタがしんだらロイエは生きていけないけど、ロイエがしんでもミッタは生きていけるっていうの、自分もツイで言ったと思うし他の人のツイでもみたけど、どっちかっていうとミッタは「ロイエがいなくても生きていくしかない」であって、いなくても平気とは全然違うんですよね、ミッタのために言うけどロイエはずるい。
ミッタはやっぱりどうしても、自分のためだけにでも全部我慢して生きていて欲しかったと思ったと思うんだけど、それができないのがロイエだってことも一番知ってるのがミッタなんだと思うと。
いやヤン提督の話してたんだけど、まあいいか。

あの件の話とヤン提督の話はファミ劇とかみてて思ってたんですけど、最近ブログ書く時間がなかったので、続編決定!でテンション上がってブログ書きに来たついでに一緒に書いちゃったのでなんかへんなタイミングで関係ない長文になってしまいました。
公式ニコ生みてたら「銀英伝は原作が長くて手が出しにくいという感じを変な家に例えて、めちゃめちゃ玄関が高くて家に入るときにはすごい苦労するので入りづらいんだけど一回入ったら出られない」というような話をしていたけど、たしかにって思いました。
最初ファミ劇みたときはずっと「原作には絶対に手を出したくない、そもそもSF苦手だし、原作って大河みたいな量でしょ?」って言ってたくらいなのですごいわかる(実際は10巻だったので逆にそんなもんかって思ったくらいでしたけど実際読んだら長かった)
あとは逆に、もうこの家から出ないぞ!という覚悟を自分に課したい。
自分は出るつもりなかったのになんか気づいたら外にいた、みたいな、ゲームのバグみたいなことになるタイプなので、むしろこっちが出たくなっても絶対出られない家みたいに閉じ込めてもらえればいいのかなという気もする、「自分がしぬまで出られない部屋」みたいな感じで。
ミタロイが「えっちするまで出られない部屋」に入ったらロイエは別にどっちでも良さそうなのでミッタ待ちみたいなことになりそうって思ってるんですけど、UJもノイエも多分ちょっと逡巡してから漢抱きすると思うんですけどどうですかね、やむをやまれぬ状況ならどっちもすごい抱いてくれるはず多分。
ミッタは一瞬逡巡するけどどうにもならないとなったら堂々と決めると思うんですけど、ノイエのほうがイケメンに抱いてくれそう。
わたしの中ではどういう状態でもロイエは抱かないしそれは自分がミタロイだからですけど、わたしの見解としてはロイエは自分が女にすることをミッタに対して出来るわけがないと思っているので、なんならそれが条件だったらもう脱出を諦めるとさえ思いますね。
何の話?

いや、もう、続編ありがとうございます、むりやり戻す。

ノイエ18話 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想

ノイエ18話!

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シュターデンと戦うところのミッタマまじかっこいい~。
ミッタほんとちっさいのに威厳あってかっこいいのかっこいい~、男前~!
ロイエが一番そう思ってると思うのでわたしがいうのもおこがましいけど言いたい、かっこいい。
そしてモニター問題。
12話くらいで諸将たち並んでた時はミッタの頭の位置凹んでたけどこの地味にロイエと同じ高さになってるのが好き。
これミッタがせこせこ直しててもかわいいし、気を使ってミッタがいないベイオの中でこっそり行われててもかわいいし、ロイエがミッタが舐められたら腹立つから(ミッタを舐めてかかるような諸将はいないとかはおいといて)なんかいやって思って「おまえのところは位置がおかしいと思うのだが、もう少し上だ、そうそこ」とかやってたらかわいい。
(※この文章↑をあとで読み直したときに自分でえろ話してるのかと思った)
ていうか別にそんな小さいわけじゃないのに自らロイエと一緒にいて小さくみえるだけなんだけどそこ気にしてなさそうなのが良い。
ミッタは小さいのとくに気にしてなさそうだからかっこいいし、わりと気にしててもかわいいし、なんにせよ堂々としてるのでいい。
あとミッタがロイエよりでかかったらロイエもたないのでは?もちろんロイエは今のミッタが大好きだけど、もし上から口説かれたら爆発しちゃうのでは、とか思ってみたけど、そんなの「ミッタに口説かれる」というシチュエーションが発生した時点で上からでも下からでも大きくても小さくても関係なく爆発するよねって思いました。
いろんな意味で爆発しそうなんですけど、そんなのミッタじゃないみたいな感情のが大きそうで難儀なミタロイ。

さてミタロイ回。
ソーシャルな関係が終了してリモートから相席になった途端にいちゃいちゃして、もう空間にいちゃいちゃという文字が見えているのでは?
ミタロイって軍事的に一緒に行動することが多いわけだから毎回こうなんですよね、そりゃもうベイオでもトリスタンでもいちゃいちゃしてるのでどっちの艦でも慣れっこなんですよね、今更いちゃいちゃしてても誰も驚かないんでしょ、かわいい。
だから話しかけられて先にロイエがチラ見するし注文つけたりもするけどあれいつものことなんでしょうね、かわいい👏👏👏
わたしはこのミッタといるときのロイエの顔がすきで、だだ漏れだよ!って思ってるんですけど別にフィルターかかってるわけじゃないですよね?表情だけで幸せオーラ漏れてるんですけどどうでしょうか。
そして白兵戦、かわいい、このロイエの顔がほんとかわいい!口がかわいい、まつげびしびしのアップがかわいい、美しすぎる大将、かわ。
そしてツイでミッタの「レイピア二刀流」っていう字面だけでもうえもい。
スーツはスーツでロイエのピンクがめちゃ目立っててえっち、影になってるのにピンクだけはっきり見えてるのえろ。
これ、星乱EDがないとロイエのえろさわからなさすぎなんですけど、あのインナー、あの肩、あの手、そしてミッタだけをみつめる目とか、ほんとだだもれでえろいロイエかわいいし、ミッタはきょにゅうだし、ほんと星乱EDえろくてさいこー。
なんで本編でもうとっとと着替えちゃったのか不満です!
こうなるとますますノイエのシェーンコップとの対峙たのしみになる、どこまで脱いでどこまで着てるのかなー!
UJ版ではなかったので髪の表現期待しかない、ハラハラ舞うの見たい、ノイエ続きますように!
基本的にこの白兵戦の作画がよすぎてとても好きすぎなんですけと、F版のミッタの「あぶっ」は実は日常でよく使ってるし、のけぞったロイエを支えるとことかも最高で、あとは事後のミタロイはオベさんとのやりとりもF版のめちゃすき、とくに💢←これがすき。
ノイエの方というとミッタがオベにぶち切れだったのでロイエ大人しいな、と思ってみてたんですけどファミ劇のほうのを何度か見てて、あっまゆげめっちゃ怒ってた!ってなってかわいい、ミッタが怒ってるので何も言わないけどめっちゃ怒ってた。
二回目の海鷲から今回ときてキルヒの件に流れてミッタがめちゃめちゃオベ嫌いを隠さない中、一方ロイエはわりとミッタのことみてるんですが、そんな場合じゃないんだよ…ロイエまださほど取るに足らぬと思ってんのか、9割くらいミッタ以外どうでもいいんだとは思うんだけど…。
はあ。

dアニくるということでいつでもどこでも見られるようになるかと思うと感無量です、うれしい!

ノイエ17話 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想

ツイではあほ感想しか言わないのですごいあほだと思われてそうですがあほなので別にいいか。

17話から思うフレデリカパパのことと政治について思うこと。
原作ネタバレあるのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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ノイエ初見のときに、ヤン提督が自分だけは加担しないと信用されてるので応えなければというところをみてからのビュ提督かわいい派ですが、そう思ってみてるのでもうその話の前も後も全部かわいいビュ提督、つるつるなのもかわいい。

救国の話はいつも思うんだけど、ヤン提督はべつにフレデリカパパのことは信じてなかったというわけではなかったと思うんだけど、多分もしパパがリンチに会う前に向かい合って話してたらどーだったのかなって思わなくはないんですけど、ヤン提督自体がそもそも自分の思想的なことを語らないし、多分話してたとしても政治に対する考えが合わないから未来はかわらなかったのかもなーって思ったりもするんですよね、だからこそ信頼できたのがビュ提督だけだったんだよなあと思うとなんか、かなしい。
ビュ提督に対しては改めて膝をつき合わせて話をしなくても、そもそも武力でどーこーすべきということがないだろうっていう、根本の問題なんですよね多分、パパに対してそれができなかったのは結局どこかでなんかが違ったのかと思うとかなしいなって思う。

中継でフレデリカパパが出てくるところのヤン艦隊の様子、初見はなんとなく見てたけど、見れば見るほど回数重ねるほど泣けてくるんですよね。
みんな驚いてるわけだから、まさかこの人が、なんですよね。
この人ならあるかもって思う人はいなかっただろうけど、でもやっぱりビュ提督が自分だけは加担しないと信じてって言ってるのを聞いてるから、つまりヤン提督が信頼したのがフレデリカパパじゃなかったと思っちゃうのでつらい。
あと、このときのヤン提督の心はもうフレデリカにあるのか、まだジェシカに残ってるのか、どっちもなのか、気付いてないのか、気にしているんですけど、シェーンコップはジェシカのことがないからフレデリカだと思ってるけど、永遠の謎。

それはそうとビュ提督を裏切った部下のやつ、ジェシカの答弁聴いて怒ってたやつだったのね。
政治家に対する嫌悪感を全然隠してなかったし、それに対するビュ提督の言葉なんも届いてなかった、かなしい。
同盟のことはどうしても民主主義の民としての視点でみちゃうので、いっつも思うけど「こんな民主主義はいやだ」って思ってるのでぶち壊してほしい気持ちもわからなくはないんですけど、どうなんですかね、常に戦争してる中で戦争をやめさせようという主義には賛同したいけど、政治家があてにならないから軍事で支配しようっていうのに賛同する国民って恐らく少数派ですよね、軍人の発想でしょとしか思わないよなあ。
とはいえジェシカの集会に参加したかっていうと、どうなんでしょうか…同盟の政治の言いなりで生きる人も、帝国の支配の中で生きる人も、自分ならそのどっちかにいそうな気はするので、楽をしてただ生きてるだけのやつって言われたらそうだろうし、そういうのは軍人からしたらごみみたいに思えるのもしょうがないかなと思わなくはない。
ないけど、だから搾取されてもいいとは思わないのでゴールデンバウムよりは同盟のくそみたいな政治下のほうがましだと思うのは民主主義という形があるからだし、でも亡命するとかそういうのはめんどくさいし帝国軍が乗り込んできたら不安になるけど、実際来たらちゃんとした皇帝とか総督とかきてなんか生きやすいなってなりそうな気がする。
まあその総督も安心できなかったわけなんですけど…ああでもトリューニヒト片付けてってくれるからいいか。
つらい。

ノイエ星乱後のごちゃまぜ感想 

ぎんえいカテゴリー: F版感想ノイエ感想原作感想雑談

ファミ劇、無事24話放送終わりました!
ありがとうファミリー劇場!や~っと2回目見られましたうれしい!
わたしほんと初見で地球教が同盟の町歩いてるの見かけたときから無理って思ってたんですけど、あの、モブサイコとかも、宗教出てくるとまじ無理ってなるんですけど、こっちのはなんていうかもうほんとにね~、結果全部お前らのせいなんかい!って思ったらほんといや!
よく知りませんけど、地球とかいう懐古の惑星のせいで!

以下めちゃ長くなったけどノイエとYJ~UJと原作といろいろまぜまぜで話します。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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わたしはキルヒの件はオベの意見を飲んだハルトが悪いよと思っている派なんですけど、改めて見たらキルヒもちょっと言い過ぎだな?って思った次第なんですよ。
ヴェスターラントの件をハルトが承諾したのであろうことはキルヒには信じがたいことで、そうならばたださなければと思ったんだと思うけど、それはもしかしたら今までのように自分が悪かったみたいなことを言ってくれると思ってたのかわからないけど、多分いままでのそれ(ビッテンの件とかそういうことになるんでしょう)と違って人の命を奪いすぎててハルトも簡単にすまんとか言えないっていうか、逆に簡単に謝れることでもないし、だからこそキルヒに触れて欲しくなかったんだと思うんだけど、キルヒはそこでめちゃめちゃ重ね重ね言うじゃないですか!
いやたしかにハルトがもう言うなって言って、わかりましたって言ってしまったら、自分にわだかまりが残ったのかもしれないけど、ここらの流れが、どうしても「アンネローゼの回想」から始まってるので、どうしてもキルヒは「アンネローゼ様にハルトをよろしくねって言われたからここを流してはいけないと思った」ように見えて、この時点でアンネローゼとの約束を優先したのではないかというつくりになっているような気がして、なのでちょっと言い過ぎじゃない?っていう感じになってる気がするんですよね。
っていうところからの、23話なんですが…ここでやっぱりキルヒを特別にするのやめよう、ブラスターはだめだってなったのはあからさますぎて、そうなるとやっぱハルトに非があるしミッタにはっきり「自分のミスで」って言われてるのでここはもうどうしたってみんながそう思ってるっていうつらい現実が。
ただここのオベの「自分を責めるだけでおしつけようとしないのはえらい」みたいなこと言われるのが、おしつけるって何だよと思って笑っちゃうんですけど、「おしつける」って、なんか自分は悪くないみたいなこの言い方よ(しかも別に悪いとも悪くないともなんとも思ってなさそうだし)
ノイエのベルゲンさんってめっちゃモブじゃない?って思ってたけど、この辺でははっきり見ちゃってちょっと不信感は表されてるんですね。
はー、キルヒの件は初見から「いやなんでラインハルトはそこでオベに従ったんだよ?」としか思わなかったのでここはもう初見からずっと自業自得じゃんとしか思ってないんですけど、今となっては「そうなってなければ」みたいなのがあるので尚更複雑な感情もあり、上のようにキルヒももうちょっと柔らかく接してあげてたらハルトも歩み寄れたのでは?という感情もわいてみたりして、ねえ。
で、ですね、このあとのハルトと姉上の話なんですけど。
わたし最初にイッキ見したときから、YJ版読んで、なんでそうなったんだろうと思ってたのが、ハルトが「キルヒアイスのことを愛していたのか」って聞くの、どのタイミングでそうなったのかわからなくて、むしろ元々そう思ってたのか、でもそんなふうでもなかったなと思って全然わからなかったんですけど、これは原作を読んでいて気づきました、「わたしたちはおたがいのほかに」がトリガーだったんですね~、全然気づかなかったことにびっくりしました。
ここは原作の「はっとさせた」という文字をみてわたしもはっとしたんですけど、今日ノイエのを改めてみてたら、明らかにそこで原作通り「はっと」してたんですけど初見では全然気づきませんでしたね…ハルトにとってのキルヒだけじゃなくて自分にとってのキルヒの話もしてたんですね。
(ちなみに確認したところYJはむしろ全然はっとしてなかった)

原作通りの話でいうと「ご冗談を」なんですけど、これは原作通りじゃなかったですけど(なんかお戯れをって言われるとえっちな感じする)ここのロイエの手が、あからさまにぴくってなってたんだけど、こんなのも初見のときは気づかなかったし、それよりなんか全体的にかわいい顔してるじゃないですか、驚き顔がきょとんとしててかわいすぎ、こんなかわいいのによもや「よしやったろか!」って思うことになるとは思わないよ~!思わないくらいかわいい顔してるんだよ~!なんだよ~。
ここはさすがにYJのロイエがめちゃめちゃ動揺してるけど、それも信頼度の高さ故でどちらかというとハルトのことを心配しての震えだと思って読んでたからなぁ、っていうかこの時点ではYJはっていうかどこのロイエもみんなまだそんなつもりは全然なかったところですよね。
ノイエの時点はもちろん、YJ版のほうでもこのあとあんなことになるの知らないであほ面で見てたからさあ…。
そう思うと逆にノイエのあの手の動きが気になりすぎるし、オベは一応通話終わってから来たっぽいけどもしあれをうしろで見てたら本人も気づいてない心の動きとして見逃さなかったかもしれない(モニターがぎりぎり映ってるかどうかって位置っぽいので見えなかったかもしれない)
でもさ~、これリヒテンラーデのほう行ったのと国璽のほう行ったのが逆だったらどうだったのかなぁ…。
なんか、ノイエラントに双璧で送ってたらとか、ほんとにたらればがいっぱいあるからもうちょっとどこかで何かならなかったのかって思ってしまってかなしい。
小説なのでそんなこと言ってもしょうがないんだけどロイエの人生の物語としてはやっぱりいろいろ考えちゃうよなぁ。
ベルゲンさんに関しても、ベルゲンさんとビューローさんが別々に双璧の元に行ったわけですけど、ここももし逆だったらどうだったのかなぁ。
ベルゲンさんはあんな壮絶なことにならないでいい陽の上官を得るわけですけど、多分ビューローさんはああいうことするタイプじゃないじゃないですか、むしろロイエになじんだかもあやしかったりして?
UJのほうが比較にならないくらいキルヒに熱烈すぎてどうなるのかがほんとにめちゃ楽しみなんですけど、ノイエのほうのあの落ち着いた感じの人があそこに辿り着くのも楽しみ。
ノイエのほうは平坦にキルヒとロイエを語るのか、このあと三期以降めちゃロイエに引っかかっていくのか、ロイエがこいつは大事にしようというようなことを思う感じも表現されるのかとか、UJのほうはキルヒでかすぎるままなのか、これからロイエのことも大事になった上であれになるのか、いろいろ気になる~。

あとノイエ名物ミタロイ結婚式。
ここはノイエ初見で、「いやミッタマには家庭がありロイエはプライベートが荒れているのではまってはいけない」と思って自制しながらみてた最後の最後に「結婚式じゃん???」って思ったくらい結婚式でしたけど(ミタロイに完落ちしたのはYJ版です)ここ、なんか勝手に夜のイメージになってたので、めっちゃ昼!めっちゃ明るい未来!ってなってびっくりしました、ノイエのミタロイはほんと健全に幸せになりそうなのになあ、このままうっかり幸せになったりしないかな?
22話のハルトとキルヒのことでオベに怒ってるミッタをみてにこってしてるのかわいすぎじゃん。
ここは原作の解説がない部分なのでこっちは勝手に「直前まではハルトとキルヒのことを心配だとは思ってたけどそんなことより怒ってるミッタがすき!」という解釈でみてますが、多分ひとのことに自分のことのように怒ってる自分の友はまぶしいなとか、そういうのは自分にはない部分だから自重したような笑いなのかもしれないとかも思わなくもないんですけど、どうしてもノイエロイエはミッタのこと見すぎなので愛しか感じないんですよね、だだもれなんですよね。
ロイエがミッタのこと「人のことで熱くなって青いやつだな」みたいな嘲笑の笑いをするということは絶対にないので、どう解釈したとて「好意的な笑み」には違いないはずなので、愛しかなかった。
ミタロイはしょっちゅう見つめ合うけどロイエがミッタのこと見すぎ案件なので結果的にお互いを見る度がロイエのほうが10に近いみたいなとこある。
ノイエはこっからいろいろどうなるんだよ、幸せになろうよ…。
でもミッタは最後まで手を取ろうとしてたのに、手を伸ばさなかったのはロイエなので、しょうがないよねえ。
このときに、ハルトがあの一言を言わなかったら、ロイエは同じ決断したのかなぁ~?
わたし、まだはまりたて3ヶ月の距離感なので、ぶっちゃけいつでも泣けるスイッチを手に入れたよ!状態です。
おおむね「遅いじゃないか」のくだりを脳内でそらんじるだけで9割泣けますし、ミッタ側にまわっても秒で泣けます。
これって一年くらいしたら慣れますか?

などと考えながらいろいろ打ってたら一時間半経ってました、こわ!
来週からまた邂逅にもどるみたいなのでのんびりみよう、Eテレの18話もたのしみだなぁ~!
地上波でしかもえねちけであんなえっちな回やるなんて楽しみだな!
でもスクリーンでみてみたかったなぁ~!

ノイエからの9巻の話 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想原作感想

今日のノイエ10話みてて思ったこと。
ミッタがオベが通ってくのをめちゃめちゃのめちゃ訝しい顔でみてるの、そして星乱のほうであの男をどう思うっていうあれ、完全にミッタのほうがめっちゃめちゃ嫌ってるんですよねなんか。
まあビッテンとか含めてめちゃめちゃ嫌ってない人がいないって感じですけど、そこはおいといて。

一応ノイエからのわたしなので原作ネタバレはたたむのですが9巻にいたる話。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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あのオーベルシュタイン呼びの話からしても、ミッタ自体ががちがちにオベ嫌い感溢れてるゆえに、ミッタはロイエのあの流れになったとこ手に取るようにわかるって感じなのかなと思ってすごく好きですけど、このあたりノイエではむしろロイエのほうはオベに特になんの感情もあらわにはしてないんですよね。
ここからあれに至るにあたりロイエのほうがもうおさまりつかないくらい感情が伸びてくわけなんですかと思うと、楽しみだけどいろいろ見るのがこわいところもあるし複雑な気持ちですが、ノイエも気になるけどUJ版がどういう流れでそこまでいくのかも気になる。
ノイエは生きてる内に終わるのかわからないけどUJは進みそうなので、こわいのと楽しみなのと、は~。

やー!もう、何回も言ってますけど、いや1回かもしれないけど、ロイエの件でミッタがハルトに呼ばれて命を受けるところで、ロイエの状態をほんとに自分のことのように理解した上であの迷宮を奥へ…っていう表現なのがすごく好きで、あのシーン自体はこうなんかもうぐーってなるんですが、あのシーンのミッタの全部がロイエのことしか考えてなくてすき、つらい。
はーつらい。
ほんとに、ミタロイのあいだには恋じゃなくて愛しかないし、一生付き合わないのわかってるけどミタロイしかないのつらい。
でもロイエは幸せだったんだよなぁ~ミッタがいて~!
ロイエは勝手につらがられても迷惑でしょうけども!

季節イラストとミュラーくん 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想雑談

今月の季節イラスト!
見た→ふたり居ない…→あ、ふたりきりか!→メックさんかっわい、ふたり何月だろ…→いやでも6月雨ミタロイおいしない?→ふたり何月だろ…、メックさんかわい
みたいな気持ちでみていました、あとワーレンかわいい、っていうかやさしい、しかもメックさんに優しいので好感度UP。
メックさんかわいい。

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もしかしてですけどミタロイは雨の中ふたりで別に出たんだか帰ったんだかしてどこかでいちゃいちゃしてるのでは。
または帰らないでいちゃいちゃしているのでは。
みんながわちゃわちゃ井戸端会議してるときもふたりでソーシャルディスタンスしながらしっぽり飲んでるし、オベの話しててもふたりで飲んでるし、アムリッツァのあともふたりでリモートしてるし、「あのふたり」ってもう「あのふたり」でしかないのでは、もう存在が「あのふたり」なんですよね多分、えもい。
そのえもいあのふたり、今度は何月に何デートなのかめちゃめちゃ気になります、浴衣みながら生きます、がんばれる。
で思ったんですけど4人という可能性にある?と、ふと。
でもあっちのふたりはふたりにしたそうだから、多分ミタロイもミタロイですよね、そうですよね。
そしてそのあと売ってください、ランダムじゃなくてちゃんと売ってほしい!
色紙は神引きしました!ありがとうございます!
ここまで考えてから前回の1月のをみて気付きました、あっ、オベさん?まさかですよね、それはまさかですよね…ノイエは多分裏切らないはず。
あとミタロイきたらイゼルローンのポストカードほしいんですけど、まだちょっと東京行く勇気ないですね。
あとアニメイトカフェみたいな感じじゃないのでぼっちは行きづらい、ともだち欲しい。

それはそれとして、全然関係ないんですけど、なぜか自分の中のミュラーくんがロイエンタール提督大好き芸人みたいな感じになってきているんですけど、全然理由がわかりません。
原作読んでるときはそんなこと思っていなかったけどUJ読んでてなんとなく双璧の弟分みたいな感じにはなってきて、でもどっちかっていうならミッタの弟ポジじゃないですかね。
なのになぜか最近もうロイエがち勢みたいな感じに脳内で育っているんですけどなんででしょうか、謎。
自分は固定なので全然恋愛感情的な要素はないんですけど、なんでそんな風に育ってしまったんだろうか、わからない。

おねえさん 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想雑談

なんか、自分の描くロイエって、おねえさんなのでは?
考えてみたんですけど、自分の中のロイエって「ミッタマには素直になっちゃう」(原作)「ミッタマを怒らせたかもしれないと思ったらおろおろしちゃう」(原作)7月浴衣ロイエ顔(ノイエ)なので、これは間違いなくロイエのこと美少女だと思っている説。
UJが混ざるとさらに妖艶なおねえさんになってしまうのでしょうがないなもう。
おねえさんだと思っていくことにします、間違ってない多分。

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さて、今日からやっとファミ劇が星乱になりまして、二ヶ月ぶりに見られるのでめちゃめちゃ上がりました!
星乱は最初のイッキ見しかみたことないので、改めてみたのがEDなんですけど。
え、ロ、ロイエあんなにえろかったでした?びっくりしました、ミッタマおっぱいおっきいな!しか覚えてなかった何でだ。
EDのロイエえろすぎてこれから毎週しねます、嬉しい、EテレのEDがかわったのはR18だったのでは?
えろすぎて18話の白兵戦たのしみすぎる。
そう思って星乱14話みてたら、ロイエもう公式的にやっぱりおねえさんじゃないですか?めちゃかわじゃん。
二人で酒飲んでるとにこってなるし、キルヒの昇進見守るお兄ちゃんたちみたいなとこもにこってなるし、ミッタといるとにこってなってるの、もうどうみたってかわいい系です、美人だと思わせておいてかわいい系。
8話でキルヒの成果報告聞いたときにむだにミタロイが見つめ合うシーン、身長差のせいでロイエにおねみがあってえもいなって思ったんですけど、違うんですよ、外見はおねみがあるのに、動作がなんかあどけないんですよあそこ、なのでおねみがあるのにかわいいんですよね、ずるくないですかね?すき!
ショタおねに見せかけてミッタの父性もやばいし、ミタロイほんといいな。

喪失感とアイドル 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想原作感想雑談

9巻のロイエの話と吟詠伝(公式アイドルパロ)の話。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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寝て起きたら喪失感がすごくて自分でめちゃめちゃびっくりしています。
ロイエなんて、言ったらもうわたしが存在を知る何十年も前に亡くなっている人だというのに、昨日原作を読んだ今日のわたしのこの「寝て起きたらロイエが居ない」感がやばすぎて、更にミッタのことを思って泣くという謎の朝を迎えました、きもいですね。
なんかもう涙が止まらないという、情緒不安定がすぎるんですが、泣きたいのはわたしではないミッタだ。
ミッタにとっては多分残りの人生ずっとこんな時間が続いてるんでしょ、つらすぎ。
めちゃめちゃ喪失感なんですけど、もしかしてもしかして推しが亡くなるの初めて?え、まじで?
ちょっと思いつくキャラもいないでもないですが、自カプの推しはないかもしれない、こんだけおたくやっててそんなことあるかな?
覚えてないならそれはそれで軽い。

以下吟詠伝(エイプリルフールのアイドルイラスト)の話。
反動なのか、公式アイドル現パロ吟詠伝ミタロイをひたすら考えてたんですけど、あれだとアイドルなのでしなないしあの1枚絵以上に派生しないのであればもう嫁の存在もない時空なのでいちゃいちゃし放題じゃないですか、公式現パロだし、公式だし。
あのおリボンロイエのビジュアルが、普段のノイエロイエよりなんか目がおっきいじゃないですか、なのでなんかちょっと脳内でかわいいキャラになってしまうんですけど、アイドルなので全員ちょっと若い設定なんですかね、同盟とかもうアイドル?は?みたいな年齢になっちゃうからだいぶ若いのかもしれない。
いやむしろ現在の日本に30代40代50代のアイドルめちゃめちゃ実在してますけど、アイドルグループとしてはユリアンくんとの年齢差が。
いや同盟disってる場合じゃないや、帝国も同じようなもんか、てへぺろ。
でも10~20代くらいかなと思うんですよね、吟詠のロイエかわいいじゃん、完全に未成年顔じゃん。
アイドル幸せだな~~~。
最初これドラマCDとか出そ!って思ったんですけど、実際に公式でこれを使われたらミッタには学生時代から付き合ってる後輩がいたりロイエはめっちゃ有名女優とかモデルとか食っててワイドショーにぎわす感じになりそうなので、もう一切触らなくていいです夢だけください!って思っています、もうスピンオフとかしなくていいですまじで夢見させてほしい。
それでいくと同盟のほうがえげつないくらい食い散らかしてそうなのふたりいるけど提督は多分マネージャーのフレデリカちゃんと結婚する。
あ、でもハルトは仕事ちゃんとしてたら私生活は気にしないけど、アイドルの場合だと私生活が仕事に差し障るからハルトが禁じてくれれば品行方正ロイエなのでは?
そもそもハルトが「自分の事務所」で「自分が社長」じゃないとアイドルつとまらないのでは、人の下につけない。
軍人の設定のままアイドルに置き換えるとどうなるんだ。