銀河Blog.

季節イラストとミュラーくん 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想雑談

今月の季節イラスト!
見た→ふたり居ない…→あ、ふたりきりか!→メックさんかっわい、ふたり何月だろ…→いやでも6月雨ミタロイおいしない?→ふたり何月だろ…、メックさんかわい
みたいな気持ちでみていました、あとワーレンかわいい、っていうかやさしい、しかもメックさんに優しいので好感度UP。
メックさんかわいい。

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もしかしてですけどミタロイは雨の中ふたりで別に出たんだか帰ったんだかしてどこかでいちゃいちゃしてるのでは。
または帰らないでいちゃいちゃしているのでは。
みんながわちゃわちゃ井戸端会議してるときもふたりでソーシャルディスタンスしながらしっぽり飲んでるし、オベの話しててもふたりで飲んでるし、アムリッツァのあともふたりでリモートしてるし、「あのふたり」ってもう「あのふたり」でしかないのでは、もう存在が「あのふたり」なんですよね多分、えもい。
そのえもいあのふたり、今度は何月に何デートなのかめちゃめちゃ気になります、浴衣みながら生きます、がんばれる。
で思ったんですけど4人という可能性にある?と、ふと。
でもあっちのふたりはふたりにしたそうだから、多分ミタロイもミタロイですよね、そうですよね。
そしてそのあと売ってください、ランダムじゃなくてちゃんと売ってほしい!
色紙は神引きしました!ありがとうございます!
ここまで考えてから前回の1月のをみて気付きました、あっ、オベさん?まさかですよね、それはまさかですよね…ノイエは多分裏切らないはず。
あとミタロイきたらイゼルローンのポストカードほしいんですけど、まだちょっと東京行く勇気ないですね。
あとアニメイトカフェみたいな感じじゃないのでぼっちは行きづらい、ともだち欲しい。

それはそれとして、全然関係ないんですけど、なぜか自分の中のミュラーくんがロイエンタール提督大好き芸人みたいな感じになってきているんですけど、全然理由がわかりません。
原作読んでるときはそんなこと思っていなかったけどUJ読んでてなんとなく双璧の弟分みたいな感じにはなってきて、でもどっちかっていうならミッタの弟ポジじゃないですかね。
なのになぜか最近もうロイエがち勢みたいな感じに脳内で育っているんですけどなんででしょうか、謎。
自分は固定なので全然恋愛感情的な要素はないんですけど、なんでそんな風に育ってしまったんだろうか、わからない。

おねえさん 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想雑談

なんか、自分の描くロイエって、おねえさんなのでは?
考えてみたんですけど、自分の中のロイエって「ミッタマには素直になっちゃう」(原作)「ミッタマを怒らせたかもしれないと思ったらおろおろしちゃう」(原作)7月浴衣ロイエ顔(ノイエ)なので、これは間違いなくロイエのこと美少女だと思っている説。
UJが混ざるとさらに妖艶なおねえさんになってしまうのでしょうがないなもう。
おねえさんだと思っていくことにします、間違ってない多分。

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さて、今日からやっとファミ劇が星乱になりまして、二ヶ月ぶりに見られるのでめちゃめちゃ上がりました!
星乱は最初のイッキ見しかみたことないので、改めてみたのがEDなんですけど。
え、ロ、ロイエあんなにえろかったでした?びっくりしました、ミッタマおっぱいおっきいな!しか覚えてなかった何でだ。
EDのロイエえろすぎてこれから毎週しねます、嬉しい、EテレのEDがかわったのはR18だったのでは?
えろすぎて18話の白兵戦たのしみすぎる。
そう思って星乱14話みてたら、ロイエもう公式的にやっぱりおねえさんじゃないですか?めちゃかわじゃん。
二人で酒飲んでるとにこってなるし、キルヒの昇進見守るお兄ちゃんたちみたいなとこもにこってなるし、ミッタといるとにこってなってるの、もうどうみたってかわいい系です、美人だと思わせておいてかわいい系。
8話でキルヒの成果報告聞いたときにむだにミタロイが見つめ合うシーン、身長差のせいでロイエにおねみがあってえもいなって思ったんですけど、違うんですよ、外見はおねみがあるのに、動作がなんかあどけないんですよあそこ、なのでおねみがあるのにかわいいんですよね、ずるくないですかね?すき!
ショタおねに見せかけてミッタの父性もやばいし、ミタロイほんといいな。

哲学 

ぎんえいカテゴリー: F版感想原作感想雑談

またちょっと9巻まわりの話をします。
ロイエは哲学。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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そういえばおのDの曲入ってるじゃんと思って適当にかけたら突然死に別れる歌になったのでいきなりめっちゃ号泣(まじで)
急に伝えたい言葉たくさんあるのに目覚めたらいない歌うたうからだいぶぐずぐずに泣いてしまった。
最初はほんとに嫁のいるカプにまじではまれるかなって思ってたんですけど、今となってはミッタにはエヴァがいたから生きていけてよかったとしか。
そもそもロイエはもうミッタマがいない世界はなにもないのと同じだからそこで生きていけると思えないので、もし天寿を全うするにしてもロイエが先に逝ってミッタが見送る順番しか考えられないので、もうなんか残されるミッタにはエヴァがいてよかった、多分。
彼女は一番大事なときにちゃんと「ロイエのことは信頼してるけどそれはミッタがそうだからであって、ミッタになんかあったらそうではない」という伝え方をしたところきらいじゃないんですよね、絶対的に信頼してるわけでも、ほんとは信頼してないわけでもなく、どっちに転ぶのもミッタ基準っていう感じ。
多分ロイエもエヴァの前ではそつなくしてるんだろうけど特に優しそうとか親しそうな感じでもないだろうと想像するとエヴァがロイエに自発的に好感を抱くこともあんまりなさそうな気がして、でもミッタが楽しそうでそれに対してはロイエも楽しそうにしてるのであろうと思うと、それを見てるだけで信頼に値するとは思えたんでしょうきっと。
どう考えてもふたりの間ではロイエのほうが先でないと無理なんだけど、ただそれが早いし、それはミッタの望む形ではなかった~。
いやもうほんとにミッタはもっと幸せになっていいはずだ。
絶対、大事な奥さんと大事な親友と、両方一緒にいたかったはずだし、ミッタは両方つかんで支えられるくらい土台が頑丈なはずなんだよ。
でもなあ、フェリックスがいる時点でもうなんか、その世界をロイエがどうやってれば生きていけたのかわかんないんだよなぁ。
前回も書いたけど、やっぱりそこだけでもうあの形でしか終われなかったような気もするんですよね。
最期の感情の揺れ方を思うと、突然めっちゃいいお父さんに確変してミッタが呆れるような世界になったらそれもいいのかもしれないけど、その場合あれがどこまでついてくるのかわからんし、その場合だと手放していったのかもわからんし、その時点でもう人生に影しかないし、詰みですよね多分。
わたしあほみたいにロイエ美しい~かわいい~って言ってるかたわらでずっとこのことを考えてるんですけど、昭和平成からずっとロイエすきな人はずっとこのことを考えて生きてるのかと思うとほんとに哲学みたいな人生じゃないですか。

それはそれとして、わたしUJ読んでから原作読んだので、ベルゲンさんがめちゃめちゃ気になります。
UJのほう、ロイエから積極的にアタックしてたから最期どうもっていくのかめっちゃめちゃ楽しみ。
原作のほうの最期をみると、ロイエのためもあったのかもだけどそれよりもふたり続いたことで反感もあって殉じた感じがあって、それでいくと現状UJのほうがその想いが強そうで、その上でロイエのほうから自分についてこい的な感じでふってるからどれだけ盛り上がって最期を迎えるのかめちゃめちゃたのしみ。
ロイエのこと言わなくてキルヒのことだけ激しく怒って逝ったらちょっと泣いちゃうな、キルヒ教のUJの彼をロイエがどこまで魅了するのか、できるのか。
あとノイエのほうはそんなに描かれてない感じはありますが、キルヒがああなる前に銃器の持ち込みを拒否されてるのを目の前でみてて、あそこでちょっと不信感感じてるのかなと思ったので、そこも興味あります。
たのしみだなぁ~。

そうそう、わたしまだ外伝読んでないので(まだボックスで買うかノイエ帯+外伝で買うか迷っている)全然的外れな展開が入ってたらすみません!
たまたま遭遇するパターン以外は自主的にはネタバレは何にも調べてないので外伝がどういう時間軸のどういう展開のやつなのかなにもしらないのであとで恥ずかしい感じだったら恥ずかしいな。
早く読みたいんだけどどっち買おう。

吟詠パロとミタロイ考察 

ぎんえいカテゴリー: 雑談

吟詠パロの、アイドルミタロイ手洗いうがいまんがを描こうと思って下描きもできてたんですけど、日に日に「いやポンコツすぎるな?」っていう気持ちが強くなってきたのであげるのやめようと思いました、双璧がアイドルになったら多分もう完璧な宇宙アイドルじゃないとおかしい。
吟詠のカットのロイエ、何度も言うけど目がくりっとしててお口もかわいくておリボンなのですごいかわいいキャラになってしまうんでついついそのまま考えてしまったらめちゃくちゃポンコツが仕上がったのでキャラ崩壊はげしすぎる。
あとこれも何度も言いますけどアイドルなので嫁とか女とかない世界観で想像してるので普通にいちゃいちゃ付き合ってよし!と思っているせいでミッタもキャラ崩壊になりつつありポンコツ×2みたいになってしまう、どこまでやっていいのかわからないので自分の中でとどめておこうと思いました。
でもトップアイドルのJ系でもぽんこつなときはぽんこつだし(あんまりみないのであんまり知らないけどいい意味で)別にいいのかな?
前も言いましたけど帝国設定を維持しないでもうふつうに現代パロでいいんじゃないかな!

さてミタロイの話です。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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ツイみてるとミタロイって「付き合わない」「えっちしない」って言われまくってるんですけど自分もそう思うしでもそれをカップリングと呼べるくらい公式でどっちもがどっちもを出会ったときからいなくなったあとまで人生かけて愛してるんだからすごいなっていう気持ち。
いまだに9巻の最期のシーン思い出すと仕事してても震えるんですけど、だめだなぁほんとになあ、一目会いたかったなぁ(ミタロイが)
いろいろ考えていくと、ミタロイって肉体関係が成立しないでしょうと思うんですけど、そこはもう「二次なので」と思ってわたしはえっちなことばんばんしていこうって思うんですけど、それでもそうはならない気持ちが理解できすぎて。

まじめな話をしますけど、ミッタがロイエを抱かないとか以前に、まじめに考えたらそもそもロイエがそれを受け付けないんじゃないのって思うんですよね。
せめてミッタが結婚するまではそれを是としても、結婚してしまったらもう無理なんじゃないのかと思うんです。
だってあのひと、「一人の女に縛られるなんて」って考え方で、だから結婚しないっていうんだから、逆に結婚したらもうそれは呪縛のようにその相手しか愛してはいけないって思ってるわけですよね、と思うと、自分の人生でただひとり大事な存在が自分のせいでそこを侵すのってもう恐怖じゃないんですか。
ロイエの中で結婚した相手を裏切る行為の先には呪いしかないことを身をもって知りすぎているわけで、だからこそそこは踏み越えてはいけない領域なんではないかと思ったりもするので、それをミッタに課すことは絶対にできないんじゃないかなと。
だからこそ女を嫌悪していながらも自分は付き合ってる間は一人しか相手をしない、というかそもそも一人しか相手をしないということは遊んでいるというよりそのときは一応ロイエなりにその相手を付き合っているという認識もあるわけですよね、多分。
無意識なのかもしれないけど、むしろ他の人より純粋に「一人だけ」思ってるんじゃないのかなと。
そういう意味でもロイエが唯一大事に思うのがミッタだというのは、その価値観を一生裏切らない人柄だということも大きいのかもしれないのに、よりによってそれを壊すのが自分だったとしたら、しんじゃうんじゃないのか。
ミッタが結婚するってなったときにめちゃくちゃ喧嘩したのも、誰か一人のものになることに対する恐怖とすれば納得してしまう。
なんならそういうすべてを終わらせるための破滅衝動であの最期を迎えたのだといわれればそれはもう納得するしかない。
それに対してミッタマにしても、もうほんとに終始ロイエの女性関係のことを今どうなってるのかわりと聞き続けていて、あの件を打ち明けられてからも尚今どうなってるのかずっと問いただしてるし、気にしすぎだよね、子供のことも本人よりめちゃめちゃ現状どうなってるのか気にしてるし。
それをふまえたら、いざロイエが「卿がそういうなら適当な女と結婚するか」とか言いだしたらミッタのほうが壊れそうな気さえしてるよ。
最後の最後、子供の存在で、そんな二人の関係のどこかにひびが入らざるをえなかったかもしれないと思うのなら、ロイエのあの最期はもしかしてふたりには最上の形だったのかなあとか思っちゃうところある。

という話をしたあとに、すごいあほな話をしますけど、わたしはこのミタロイの関係を思い出すときに何故かいつもNANAを思い出すんですよね。
NANAの映画をみて原作が気になったから読んだんですが、TAKUMIの顔がめっちゃすき!!ってなって(今気づいたけどノイエロイエの顔自体は元々タイプではないと思うって言ったけど好きな顔の系統はわかりそうなのかもしれない)その中でREIRAのことをずっと妹みたいにって言い続けててハチと結婚したから、TAKUMIにとってはどんだけREIRAのことが好きでハチよりも大事な存在だということはわかるけど、それは女としてではないというそれを信じてたので、「お前結局REIRA抱くんかい!!」ってなってめっちゃ絶望したんですよね。
それを今、めちゃめちゃ思い出して、むしろTAKUMIに対してあのときは悪かったくらいまで思ってしまう。
つまりミッタもそういうことだと思って、そんなことをずっとめちゃめちゃに思い出してます。
抱けばいいじゃん!知るか!笑
このTAKUMIの行動に対する絶望でREIRAのこと覚えてなかったけど、TAKUMIに愛されないなんて生きてる意味がないくらいに病んでたんでしたっけこのときって、そんなんじゃなかったでしたっけ、もしそうだと思ったらそれさえもできないロイエってしんどいなとも思いました。

原作に向き合うといろいろまじめに考えることはありますけど、わたしは「二次創作はめちゃめちゃに幸せになってほしい派」なので、と割り切っていちゃいちゃえっちなことします、ミタロイが。

らくがき 

ぎんえいカテゴリー: 雑談

ということでサイトをいろいろいじりました、ようやくぎんえいはじめます。
ずっとらくがきしてたんですが、描くのにすぐ雑になるので髪とかめちゃめちゃ公式や原作をみながら描いてるんですけど、そのたびに常にかわい!ってなるからテンションはあがるので楽しい、推しの顔がいい!

ミッタの筋肉なんですけど、小柄といいつつノイエも藤崎もおっぱいやべえなと思ってたので「体操選手 筋肉」でググってみたらめっちゃやべえってなって興奮しました、体操選手ってめちゃめちゃ棒持って自分の体支えるんですもんね、そりゃそうか。
とくにF版はロイエのほうがすらっとしててミッタのほうがちっちゃいのにがっちりしてるのえもいんですけど、すごく納得した。
じゃあロイエの肉体美はどんな感じなんですか。
VSシェーンコップのとき、まだ服に手を掛けてるくらいっぽいのでわからないんですが、ちょっとくらい脱いでてもらえないかな~?
でもあれ別に服を脱いでるからって裸になるわけじゃないんですよね~、ですよね~。
ノイエでいうなら4期くらいになるんですか、はー見たい、脱ぐとか脱がないとか関係なく髪が舞うシーンがとにかく見たい。
F版はフェザーン関係が全体的に謎設定なので話が違っていく可能性あるかもだけど、ロイエサイドのほうは状況そんな違わないでしょ?多分。
ミッタマが苦労してるのはおいしいのでありがたい、ほんとにUJの最後のコマみるたびに悶絶しているかっこいいかっこいい~。
たのしい、みたい。

銀河アイドル 

ぎんえいカテゴリー: 雑談

全然どうでもいいんですけど、吟詠伝パロの話。
あれ、普通にただアイドルパロだね!って思ってたんですけど、よくみたら「銀河を舞台に」って書いてあった。
普通に令和の地球のアイドルパラレルみたいなのを描こうとしてた。
そんなの地球はないだろって帝国からも同盟からも怒られるやつだった、銀河なのか!
そうなるともうなんかそもそもあの人たち「帝国所属アイドル」みたいなちゃんとした組織なのかという気もしてきて、じゃあもうこっちは吟詠パロじゃなくてただのアイドルパラレルです!でいいんじゃないかみたいな後退した気持ちです、困惑。

キャラデザ 

ぎんえいカテゴリー: 雑談

ロイエ、ノイエとF版どっちが好きかと聞かれたらどっちも!って感じです。
選べないな~、まず好きになったのはノイエのビジュアルありきですけど、ミタロイ不可避ってなったのはF版なのでどっちもすきとしか言えないや。
ノイエのロイエ(ややこしい)は美しすぎてかわいいって感じでミッタはかっこいいのにかわいい、すきしかない。
F版ロイエは美しすぎかわいすぎって感じなんですけど、ミッタがもうほんと雄すぎ、でもかわいい、すきしかない。
よってどっちもすきです。
ちなみに原作はノイエのイメージで読みました、自分にとってはノイエが正史なところある。
あとニャもすきですかわいい、ロイエがミッタマ見すぎ問題もミッタマがあほのこみたいなのもかわいい、ニャかわいくてにこにこします。
春ニャの、ロイエが蝶の妖精みたいになってるのめちゃかわなんですけど、むしろ花なのかもしれないくらい蝶集まってるかわいい。
最初二次でみたときに何故ねこ化?って思ってたのですがまさか公式とは思わなかったな、笑。
あ、本伝はまだ見てないです、うちはリモートとかない地域と会社だったのであの長尺をみる時間がとれてない。
あとノイエとF版にはまだ未登場のあの件が出て来てしまうと名前を覚えてしまうだろうので、まだ見たくない気持ちはある。
ノイエの方が全然あとだろうから(何年後?)F版で出て来たらしょうがないから覚えようかなって感じです、好きになれるキャラになるのはしらん…。

ところでF版のまつげバランスが習得できないんですけど、ちょっと前から自分はまつげ描くの好きなのかもしれないと思ってみたりしているのでほんとまつげ上手になりたい、まつげと乳首をうまく描けるようになりたいな~。

喪失感とアイドル 

ぎんえいカテゴリー: ノイエ感想原作感想雑談

9巻のロイエの話と吟詠伝(公式アイドルパロ)の話。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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寝て起きたら喪失感がすごくて自分でめちゃめちゃびっくりしています。
ロイエなんて、言ったらもうわたしが存在を知る何十年も前に亡くなっている人だというのに、昨日原作を読んだ今日のわたしのこの「寝て起きたらロイエが居ない」感がやばすぎて、更にミッタのことを思って泣くという謎の朝を迎えました、きもいですね。
なんかもう涙が止まらないという、情緒不安定がすぎるんですが、泣きたいのはわたしではないミッタだ。
ミッタにとっては多分残りの人生ずっとこんな時間が続いてるんでしょ、つらすぎ。
めちゃめちゃ喪失感なんですけど、もしかしてもしかして推しが亡くなるの初めて?え、まじで?
ちょっと思いつくキャラもいないでもないですが、自カプの推しはないかもしれない、こんだけおたくやっててそんなことあるかな?
覚えてないならそれはそれで軽い。

以下吟詠伝(エイプリルフールのアイドルイラスト)の話。
反動なのか、公式アイドル現パロ吟詠伝ミタロイをひたすら考えてたんですけど、あれだとアイドルなのでしなないしあの1枚絵以上に派生しないのであればもう嫁の存在もない時空なのでいちゃいちゃし放題じゃないですか、公式現パロだし、公式だし。
あのおリボンロイエのビジュアルが、普段のノイエロイエよりなんか目がおっきいじゃないですか、なのでなんかちょっと脳内でかわいいキャラになってしまうんですけど、アイドルなので全員ちょっと若い設定なんですかね、同盟とかもうアイドル?は?みたいな年齢になっちゃうからだいぶ若いのかもしれない。
いやむしろ現在の日本に30代40代50代のアイドルめちゃめちゃ実在してますけど、アイドルグループとしてはユリアンくんとの年齢差が。
いや同盟disってる場合じゃないや、帝国も同じようなもんか、てへぺろ。
でも10~20代くらいかなと思うんですよね、吟詠のロイエかわいいじゃん、完全に未成年顔じゃん。
アイドル幸せだな~~~。
最初これドラマCDとか出そ!って思ったんですけど、実際に公式でこれを使われたらミッタには学生時代から付き合ってる後輩がいたりロイエはめっちゃ有名女優とかモデルとか食っててワイドショーにぎわす感じになりそうなので、もう一切触らなくていいです夢だけください!って思っています、もうスピンオフとかしなくていいですまじで夢見させてほしい。
それでいくと同盟のほうがえげつないくらい食い散らかしてそうなのふたりいるけど提督は多分マネージャーのフレデリカちゃんと結婚する。
あ、でもハルトは仕事ちゃんとしてたら私生活は気にしないけど、アイドルの場合だと私生活が仕事に差し障るからハルトが禁じてくれれば品行方正ロイエなのでは?
そもそもハルトが「自分の事務所」で「自分が社長」じゃないとアイドルつとまらないのでは、人の下につけない。
軍人の設定のままアイドルに置き換えるとどうなるんだ。

結果、ミタロイはじめます! 

ぎんえいカテゴリー: 雑談

ということで、ノイエ24話、藤崎17巻+UJ、原作10巻読みました。
ミタロイです!

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わたしは固定で、原作で自カプのどっちかが恋愛成就して公式カプができたらもう推せないと思って生きてきたのですが、まさかこんないい年になってしかも昭和の作品でそれを覆すことになるとは思わなかった。
原作に敬意を表すタイプのおたくなのでちゃんと原作もコミカライズも資料集も買いましたけど、もうキャラ崩壊とか捏造とか固定じゃないとか言われても甘んじて享受します。
知らなくてもえるのは自分的になしだけど、知った上で振り切るのはもうもえちゃったんだからしょうがない。
いやね、そもそもミッタほんとに絶対抱かないですか?
ミッタの愛情が深すぎて「いけるいける」精神を折れない、ミタロイのお互いに対する愛情が深すぎる。

ミタロイの話でもふれましたけど、わたしの中のロイエの軸がもうノイエ7月の浴衣ロイエなんですよ、全然主道ではない。
あの表情に「???」ってなって、え、これほんとにロイエ?ってなってめちゃめちゃ確認したくらい、あの髪型であの表情されたら、あのロイエのことは「お嬢さんじゃん」って思うんですけど、お嬢さんの隣のカレシめっちゃ楽しそうですね!って思って、あれなんですかね、幸せすぎません?ってなるので、まずノイエのビジュアルもなんですけど、あれがあるとないでわたしの印象が全然かわってしまった。
本編でもない、でもノイエのやったことなのでそこはわたしのせいじゃない、かわいい。
吟詠伝もかわいすぎて、あの目も口も髪も手も全部かわいいのに、おリボン、かわいい、何を目指してるのかわからないノイエ、ありがとう!かわいい!
F版のほうはもうほんと、ロイエも美しいしかわいいけど、ミッタマが雄すぎてむりです、かっこいい。
F版のミッタマは全然抱くでしょって思ってるけど、逆にエヴァが出て来たらこのミッタは絶対にロイエ抱かないわ!みたいなミッタになるかもしれないともちょっと思わなくはない、でもあのミタロイは出会いがあれなので多分帰ったらすぐ寝たと思う、吊り橋効果。
突然ですがわたしは受の乳首に執着するほうで受のおっぱいにも情熱をもやすタイプですが、でもノイエ星乱のEDのミッタ、巨乳じゃない?って思って何か興奮したので、はじめての攻巨乳もえがきたかもしれません。
実際小柄とか引き締まったとか言われてるけどノイエも藤崎もわりと巨乳じゃないですか、引き締まりすぎ興奮する。
あとF版ミッタのキバが好きすぎて、これは噛みつくのもえる!と思ったらpixivとかツイみたら大体噛みついてて笑いました、わかる~!

ちなみに外伝も読みたいんですけど、ボックス(原作10巻+外伝5巻)を買うか、原作Eテレ帯のやつ+外伝を買うかめちゃ迷ってて買えていません。
自分はノイエロイエ信者なので原作はマッグガーデン版を買って読んだのですが、文庫をボックスで買おうかと思ってたのに新帯が出たので迷ってる。
書き下ろしだったらそっち買ってたんですけど、キービジュだし、でも双璧だし、悩む。

ロイエ観とミタロイ考察 

ぎんえいカテゴリー: 原作感想雑談

ロイエの女性関係の話と、ミタロイだなっていう話。
完全に原作ネタバレなのでこれからノイエをみる予定の人はご注意ください。

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■ロイエ観
ロイエのことをみたときに、女が嫌いなら拒絶はできなかったのかっていうのが大きい。
「軽蔑の意志で最後に手痛く切るために言い寄ってくる女を一度受け入れる」という女というものに対する報復にしては、「その間は他の女は受け入れないというのは結果相手には満足を与えてる」と書かれてる。
二番目のほうは、多分ロイエの人生は不実がすべてのことの起因なので、本人にとって無意識にそこが根本なんだと推測する。
でもそもそも一切を受け入れずに拒絶することはできなかったかと思わずにはいられない。
それは彼が高潔な人間性じゃなくて「いらない」と言われ続けて育ったことで出来た人格形成なのかもしれないなとは思うんだけど、もし拒絶という手段を選んでたらと思わずにいられない。
とはいえ、女というものに対して冷徹で一切を拒絶していたとしても性格がああなので起こったことはかわらないかったかもしれない。
どっちにしろ一回目にあの件でハルトに切られたわけではないから、陰謀として付け込まれる内容がかわっただけで結果はそんなかわんなかったんでしょうかね。
逆に考えたらあの私生活が有名であったのに周囲からミッタと同等に近いくらいの信頼を得てるのはすごいともいえる。
いや~ずっと宇宙で戦ってたら女抱かないといられないもんかねっていうのが苦々しい、でも本人の言い分としたら女さえ言い寄って来なかったら自分から探したりはしなかったんでしょ、おかしい話じゃない。
ミッタマじゃないけど女も悪いよ。
女自体を拒絶していられたら変な女にひっかかることもなかったと思うし、あれは言い寄られて相手をしたわけではないから本人も苦悩することになるわけで、あれに関しては女よりもロイエに対する苦いものが強いんですよね、なんでそこでそうしちゃうの。
そもそも姪とかわけわからん立場で復讐考える?遠くない?なんでハルトのとこ行かないの、って考えたら、あれ自体はフェザーンが仕組んだ罠なのはわかるけど、あれってフェザーンの話からして彼女の存在自体が罠なの?本当にそういう立場の人なの?っていうのがよくわからなかった、あれ実はどこの誰かわからない何の関係ない人だったの?
ロイエは自分に対して絶対的な自信があるように見えて、破滅とかやけくそとかそういうのはもう生まれたときから形成されたものだから、そこがほんとにつらくて、あの件に関しては一種の自分に対する破壊衝動だとすればほんとにあれが受け入れがたい。
結果として残したものが親友にとって大きすぎて、よかったのかどうかはかわからないけど、のちのミッタにとってはそれがもう宝になるわけで、つらい。
ミッタはロイエも子も全部受け止めた上で幸せになるし幸せにしてもくれるんだろうけど、でもロイエか子かどっちか手にすることができなかったのなら、多分ロイエを選んだじゃない…。
苦すぎるんですよ。
エヴァはミッタが陽すぎたので抵抗なく覚えましたけど、あの女の名前は脳が記憶を拒絶したのであの女とかあの件とかいう書き方になることだけご理解ください、書きたくないとかじゃなくてわたしの記憶能力がブロックしてます。

正直なことを言うと、ロイエのことだからわたし最大限に妥協して飲み込もうとしてるんです、これが通りすがりの他のキャラだったりはまってから読んだ作品じゃなかったら、もう絶対的に嫌悪感しかない、受け入れがたい。
でも自分がもうロイエンタールという人間自体を受け入れてしまってるので、ここはもう自分を曲げるしかない。
多分わたしが感じてる苦いものなんて、ミッタが感じてるそれほどじゃない。
めちゃくちゃ思うのが、わたしがノイエより先に銀英伝を読んだりアニメ本伝をみるなりしてたら、果たしてどうだったかのかなと。
少なくとも原作を読んでるわたしの頭に描いてるのはノイエのキャラデザなので、そうでない頃の自分にはこの行動を受け入れられた自信がない。

■ミタロイ考察
ミタロイ的にみると。
ミッタマは常にロイエの女性関係を気にしてるし、聞いちゃう。
ロイエはあの女が来たときに、自分で抱えた闇を背負ったまま彼女を家に残した上でミッタマのところに出向いてしかもすぐそれを吐き出す。
自分でばかなこと考えてる、した、してると思ってるときに、どうしようもない感情をミッタにだけは話せて、それはミッタにとっては受け入れがたい話でも、ロイエのことだから聞かなかったことにしたり怒ったりするけど、ロイエ自体のことはかわらず受け入れてくれるっていう、ここがでかいなと思いました。
救いなのか全然わかんないけど。
わたしの中でロイエを形成してるのってもはやノイエのアニメ自体より7月の浴衣ロイエなので、あの表情が前提にあるせいでなんかもうめちゃめちゃ慈しみの人みたいな感じになってるんだけど、それも別にロイエをそういう人だとは思ってるわけじゃなくて、ミッタマというか、自分には大きすぎる唯一の宝物に対してというか、なのでお互いがお互いを慈しみすぎていて、ミッタはミッタでロイエに対する愛情と包容力がすごすぎて、だからもうなんか、わたしはもうミタロイを諦めることができない。
ミッタはほんとにロイエに幸せになってほしいと心から願ってたんだろうけど、それをするのは自分じゃなかったのがつらかろうよ。
ミッタにとってはロイエがいてエヴァがいたので、ほんとにロイエにとってもそういう存在がいて、自分がいたらよかったんだろうなぁ~。
でもロイエはミッタと違うので、多分ふたりを大事にできない男だと思うよ。
ロイエに家庭を築いて幸せになってほしいと願ってて、そのロイエのそばにずっと自分がいたかったんだろうに、そのすべてを捨てて破滅の道に進んで行くのを一番前で見てないといけないなんて、ミッタほどちゃんと生きててなんでそんな人生背負わなきゃいけなかったんだろうなあ。

でもロイエにとって一番の救いだったのは、そんな状況でもミッタに対して絶対的な信頼と敬愛を抱いているということだと思いました。
ミッタは自分で自分は単純なんだろうかと思ってたけど、ロイエはミッタに対してこいつは単純なやつだなとか、脳天気なやつだなとか、1mmたりともそんなふうに思わずに、むしろミッタのそういうところを心から愛してたことだけが本当に彼の人生の宝だと思いました。
一番最後のときに、自分の立場があんな状態でも、ミッターマイヤーは自分のところにきて、最後にかわらず友として会える存在であると思えてて、そして間に合ってたら多分そうだったんだろうことが本当に幸せだったなと思う。
あとミッタのために、ミッタが無事に家に戻れてエヴァがロイエを恨まないで済んだことはよかったなと思った。
一番大事な人に唯一無二の親友を嫌われてて生涯ロイエの話をすることができない人生なんてミッタには生きられないでしょ。

わたしは多分まんがとかフィクションに関してはどちらかというと潔癖な自覚があるほうだと思ってるんですけど、自分を曲げてでももうミタロイに殉じようと思うのをノイエのキャラデザひとつでやってのけられたことにほんとにすごいなと思っていますよ!
長いことおたくやってますけど、こんなにキャラデザってつええなって思うことない。
あのビジュアルのロイエだから、破滅に堕ちていく様も含めて美しいと思えるけど、原作だけとか本伝でみてたらやっぱり違ったと思うよ~!
あと読んでる限りロイエの不審な感じを表現しなかったYJ版ロイエの美、まじであのロイエは叛意がなさそう。
正直YJ版のロイエは自分的に好きそうわかる~って思うんですけど、ノイエのロイエ(ややこしい)はそもそもわたし的に絶対的タイプというビジュアルではないと思うんですよね~、いやまあインテリ美人系だと好きな部類ですけども、美しさがタイプを超えてた。
実際ハルトの描かれ方みてると、これが美しいんだろうとは何度も思うんですけどわたしのタイプではなくて、あとノイエもYJ版もそこまで美を強調されてるイメージなかったので原作でハルトがあんなに美貌を強調されてるとは思わなかった、どっちもさらっとしすぎだよ~!
わたしの心を掴んだのはロイエで、あの美しさはもうわたしの中で絶対になってしまったのでしょうがないな。

やーもうまじでアッテンくんにかいとくんを起用した人が優勝です、じゃなきゃSF苦手なわたしは絶対に見てなかったよ~!

銀英伝はまりました 

ぎんえいカテゴリー: F版感想ノイエ感想雑談

銀英伝を、読みました。
これからノイエをみる予定の人は原作ネタバレを含むのでご注意ください!

結論から言うと、自分でびっくりするくらいはまりました。

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まずきっかけは、この4月からアニメがあるということで3月にCSでイッキ見をやっていたんですけど。
銀英伝自体は知ってましたが、SFが苦手なので多分みたことはないんです、多分、一生みることもないと思ってた。
で、アニメにかいとくんが出るということを知って、それならばみようと思ったわけなのですが、このイッキ見が24話ということで何故か勝手に「一期、二期があって4月から三期」で「三期にかいとくんが出る」と、何故か思い込みました、まったくわからないんですけど、思い込みました。
自分としてはあくまでもSFだし日本名じゃないし絶対に興味を持たないだろうと思っていて、ただかいとくんが「三期から」出るから(邂逅と星乱にはまだ出てないと思っている)ながら見をして「三期に備えよう」と思っただけなんですよほんとに、なんでそんな思い込みしたのか全然わからないんですけど。

■ノイエ24話イッキ見
ま~名前覚えられない、役職覚えられない、用語はわからない、地名もわからない、こんなん覚えられるか!
わたしの脳にはまじめに横文字の名前を記憶する能力がないのです、だめなんですよ、脳が受け付けないんです。
が、ぎりぎりセーフだったのが、元々銀英伝の中で主要なキャラと何故かアッテンくんの名前だけは覚えてたので、そこだけ名前覚えられるんですよ、まじ昔の柔軟な記憶力時代に何故か得ていたらしい知識よかった。
その上で、「双璧」という知識だけは知ってたので、イッキ見で8話であのふたりは…っていう話になったときに、「どれどれどんなキャラデザしてるんだい」と思って、ふたりが酒飲んでるところで、わざわざ注視したんですよね、これが。
ここまでのOPとEDで引っかかってないということは、まじでながら見をするつもりで、多分OPもEDも見てなかったんでしょうね。
そしてその問題の海鷲の二人をわざわざ、まじまじと、じっくり見たせいで、ここで「えっロイエンタール美しいな!」と思って、「え、まじで美しいな!」って完全に二度見しました、びっくりして。
わたしはほんとに今回完全にながら見で見てたので予備知識ゼロでキャラデザも声優もあえて一切調べてなかったのでここまでですでに元々知ってた人以外の名前は全然覚えられない状態で見てましたが、黒子通ってるのでキャラデザが受け入れやすかったのもあり、話自体はおもしろくて予想外にちゃんと見てて、その上で完全に同盟寄りの気持ちでみてたんですけど、ロイエが美しすぎてもう8話一瞬でもっていかれました。
故にだんだん「ロイエでないかな」姿勢で前のめりになり、でもほとんど出ないんですけど出て来ない回はEDをみて「ああ美しい」、次のOP(一挙放送なので)をみても「はあ美しい」、本編に出ては「出た、美しい」を繰り返すようになりっていう作業をしながら見てたら、もう完全にロイエ待ちみたいになってましたね、一挙放送の罠。
これもうほんとに、1話ずつみていたら多分ここまでロイエ待ちっていうか「美しい待ち」にならなかったと思うんですよね~。
途中でアッテンくん出てきて、なんだ出てるじゃん!ってなったところで薄々なんかおかしいなと思ってはいたんですけど、もうなんかそれどころじゃなかった、この「CVかいとくんキャラがいるのにほかのキャラ待機をしてる」という状況がもう自分的にはめちゃくちゃ珍しいことですけど、ノイエのロイエが美しすぎました。
アニメをみながらも終わってからもいろいろググったので、結構最初の方で「ミッタマは妻帯者」「ロイエは女関係が荒れている」という情報は取得しており、わたしは固定の病気なのでそんなカプにはもえられない!と、それはもうノイエイッキ見してる時点で思っていたので、自分の中でロイエ単推し、双璧コンビ推し、カプではない、と自分に言い聞かせて見たノイエでした。

■YJ版コミック読了
このタイミングで藤崎版1~2巻が電子無料になっていたので読んだんですが、これには双璧出てなかったけどまんが自体は読めるなと思ったので、本屋行った際に表紙をチラ見してたら5巻に双璧出て来そうだったので、買ってみました。
表紙で、ん、って思ったんですけど、読んだところこれがまたノイエとは全然違う方向にめちゃめちゃ「美しい」の上、キャラがなんかへん、好きしかないって思って結局全部買いました、読みました。
ノイエのほうは正直そこまでキャラが出てない感じあったのでほぼ顔が好きって感じだったんですけど、YJ版はもう完全にキャラも好きで、なおかつミッタマが雄すぎた、好きすぎる、かっこいい。
これでもうこれはミタロイと言わざるを得ない、ってなりました。
ただノイエをみてからYJ版みると多々違う点があって、これはどっちが正史なの?っていう状態になったので、このままだとはまるにはまれないし引くにも引けないし。
でも原作がどうあれYJ版だけでももうミタロイでいけるんじゃない?と思って、軽い気持ちでググるとですね、wiki見るだけでも軽くネタバレにぶち当たるわけですよ。
叛乱、死、子供。
………?
は?いやいや…いやいや、こんなの不穏すぎるて原作読まないで進めないでしょ。
自分の中でもう妻帯と女関係は予備知識としてそこはノイエにもYJにも書かれてなかったけどまあ覚悟はしてたのでいいですけど、この不穏ワードたちはもう気になって、なんでそんなことになるの?ってなって、そうなるとそれにいたるまでの流れでもしかしてキャラとして人間性を推せないかもしれないなというのもあり、これはもう読まないと始まらないし終われないな~と思ったので、連休にゆっくり読もうと思って買ってた原作をもう先週と今週で一冊6時間、4日かけて読みました。 
あんなにSF苦手で全巻読むのは避けたいと思っていた銀英伝、全部読みましたよ。
カップリング固定のわたしの無限の深い闇の始まりです。

ここまででくっそ長いので、ミタロイの話と感想はわけて書きます!