銀河blog.
最近テレビでノイエやったりabemaで一挙やったりしていましたが、劇場からもう2年半くらい経ってるんですね。
その頃を最後に霊圧が消えていたので近況など。
・abema策謀一挙みました
不穏だ…小説と違ってアニメとかまんがじゃ描かれてない部分になにがあるか見えないので見てる分だけみてる感想としてはノイエは圧倒的にハルトがわるいんじゃないかという気はしないでもないんですよね、キルヒのことだけ見すぎよ。
ミッタの場合、自己評価は単純だったけど個人的には一度忠誠を誓ったらそこに不信を抱かないという清廉さよりも、多分そこだけを考えて生きてるわけじゃないからなのもあるんじゃないのかなと思う、エヴァちゃんがいてロイエがいて、そこにハルトがいて、功績も認められて全部うまくいってるから、とくにハルトがキルヒのことだけ考えてててもある意味どうでもいいっていうか…心配はもちろんしてるけど、不満とは違うっていう意味で。
ロイエは全部内へ内へ向かってくから発散する場所がないし些細なこと気になっちゃうし不満をため込んじゃうからもっと、を望んじゃうのかもなぁとかなんとか…うっかり話しちゃう友は聞かなかったことにしちゃうからぁ~。
ロイエには逃げ場がミッタしかないんだけどミッタが逃げ場にならないので…詰んでるんです…。
・F版読んでます(本誌)
ということで詰んだロイエの行く末がこちら(かなしい)
UJいまだに定期購読してるんですけど毎月もうやめてもいいのではって悩んでいます、でももうここまできたら最後まで付き合うかという気もあり…ミッタがちょいちょい引きずってくれないとやるせないよ。
ひどいことを言うな。
わたし的に12月号で終焉を迎えて12月に完結したのがありがたいなと思ったりなどしています、狙ったわけじゃないんだろうけどなんか、こう、大事にされた感じがするよ。
F版はちょいちょい史実(小説)と違うことがあるので、もしかしたら間に合う未来もあるかもしれないじゃないとか言ってはきましたけど、ほんとにロイエが違う選択をしたりミッタが間に合ったりしたら困っちゃうので…言ってただけだよ…。
最後まで美しく、誇り高く、高貴に描いてもらってよかった。
個人的にずっと気になってるのはベルゲンくんなんですけど…なんていうかF版の彼はキルヒに対して熱すぎたので、それを持ってロイエのところにきてしまったので、なんか情熱がおかしくてだからこそ、運が悪かったのかもなぁと思っているところもあり…。
キルヒはたしかに清廉潔白で全身全霊をかけてつとめたい人だったのかもだけど、その心意気なら本当はミッタのほうにいってたらもっと違ったんだろうなぁとかなんとか…原作のベルゲンさんはそこまで熱狂的じゃないからこそ彼の意思でロイエに殉じたんだと思えるんだけどなんか、F版は結局キルヒが消えたことからここまで一本道って感じでね、ちょっとヤケにみえるところもあり複雑ではあるんですよ、でもありがとね。
このへん、ノイエでは今ベルゲンさん圧倒的モブ感を醸し出してるから、どういう描き方されるか楽しみにしてるんです。
さすがにこのエピソード背負ってモブのまま追われないだろう…頼むよノイエ。
・ノイサガやってます
今ロイエ、ミッタ、記念ミッタまではいます。
ロイエのほうに全力かけたかったからミッタにそんなにかけられないよ…!と思ってたら20連で来てくれたのでミッタ~っ!ってなりました、すきすき!
記念ロイエがんばるぞ…できれば重ねたい…よろしくね…。
でもこのゲームに関してわたしはなんにもわかってないのでゲーム自体は全然勧められていません、誰か教えて…。
・グッズ
明日から着物ミタロイの通販が始まるのでこれをいまかいまかと心待ちにしております…はよはよはよ!
通販なかったら大阪までとんでた、通販ありがとありがと。
東京海上に行かれた別ジャンルでお知り合いになった同盟のふぉろわさんが、置物のパネルで「身長差かわいい」的なことを言われてたので「んぁああああ~っ」ってめっちゃくちゃ不安になってたんだけど、最近ミタロイ派ですって言われてたので心底安心しました…世の中はわたしにやさしい…。
・最近思うこと
なんていうか最近っていうかずっと思ってることだけど、ミッタはエヴァちゃんと先に出会ってるのでロイエとどうこうなるということが頭にも過ぎらず、ロイエはロイエでそんなミッタが自分の中の至高なので自分とどうこうなったら多分結局そんなもんか…ってド幻滅するんだろうと思うのが根底にあり、ほんとに年を重ねるごとにこれをブロマンスというのか…っていう気持ちに追いやられています。
それはそれとしてなんだけど、べつにえっちなことしないならしないでもいいのかもしれんね…という気持ちもあり、なんとかえっちしようと思ったら「出られない部屋」に入れるしかないのではないかと最近真顔で思っています、なに。
でも原作がね、そういうのおいといてお互いがお互いを一番思い合っていることはわかるので…個人的にはそれが恋愛であってもお互いそうだというそぶりをしないのもありなのかもねという気持ちはあるよ…。
多分昔原作9巻の話をずっとしてたときにも言ったんじゃないかと思うけど、反旗を翻したロイエに対してミッタがなんとかしてやるからって言うときに、ロイエにとっては「自分が赦されること」より「ミッタの立場を悪くする」ことのほうが重いことだから、唯一救いたくて救える立場にあるミッタになんもさせられないのがまた詰んでいて、どこまでいっても本当に難しいふたりだなと思う。
わたしはLemonをミタロイイメソンだなと思っているんですけど、ロイエは自分のことで悩むくらいなら忘れてほしいっていうよりも、自分がどうあれミッタは絶対どういう自分でも忘れないだろうと確信してるんだ、と思うんですよねぇ~っ、あんな終わりをしてもなお、自分の残したものをミッタが引き受けてくれると思えるのってやっぱすごい愛なので…。
ちなみにLemonでいうと自分のことで苦しむくらいなら自分のことなんか忘れてしまえと思うのはミッタのほうなんだけど、絶対思わない男なんですよ。
ミタロイの場合、どっちがどっちの立場でも自分を思い出して苦しむことがあるなら忘れてもいいっていう発想が多分抜けてると思う、相手が自分を忘れるっていう考えが多分もともとないくらい、ひとつのものなんですよ。
これはもうほんとに、原作が(愛とか恋とかおいといて)そういうものとして描かれてると思う。
ほんとすごいよね。
